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年度終わりに理解度チェック!
これだけは押さえておきたいCSRホットトピックス2018年度版

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今年も年度の変わり目である3月が近づいてきました。

2018年度終わりの総集編として、今回も改めて確認しておきたいCSRホットトピックスを、チェックシートにまとめました。




昨年のホットトピックスチェックシートはこちら

是非ご自身で、またご部署の皆さまと一緒に、更にはESG/CSRの社内浸透用にも、楽しみながら本チェックシートをご活用いただければと思います。

CSR・ESGホットトピックス チェックシート(8問)

以下のチェックシートは、CSRコミュニケートで2018年12月時点、閲覧数の高い注目キーワードをベースにまとめたクイズになります。CSRキーワードの理解度チェックにお役立てください。

Q1 2025年に開催が決定した大阪・関西万博がめざすものとして「(        )が達成される社会」と、「日本の国家戦略Society5.0(※)の実現」を掲げている

Q2 UNGCが2017年9月に公表した
「Business Reporting on the SDGs: An Analysis of the Goals and Targets」には、
SDGsと(      )との関係性が整理されている。

Q3 TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)による提言の中で、推奨されている分析手法は何か?

①SWOT分析
②シナリオ分析
③PDCAサイクル分析

Q4 日本も含めた世界の企業や投資家の温暖化対策を推進している国際機関やシンクタンク、NGO等が構成機関となって運営しているプラットフォームのことを、何というか。

①We Mean Business
②ESG対話プラットフォーム
③COP24

Q5 世界の平均気温の上昇を2度未満に抑えるためのイニシアチブ「SBT( Science Based Target )」に目標承認されている日本企業は、2018年12月時点で何社になっているか?

①0~20社
②20~30社
③30社以上

Q6 SASBは2018年11月に、77の(     )別に重要項目を特定した改訂版を公表した。

Q7 GRIスタンダードは、改訂しやすくするためにモジュール化されている。 2018年は「303:(    )」と「403:(      )」のモジュールがアップデートされた。 

Q8 価値協創ガイダンスを参照して開示資料を作成し、経済産業省に申請をすると、報告書に(        )を掲載することができる

▼設問と答え、関連する情報を端的にまとめている「回答編PDF」はこちらから。

登録なくデータをダウンロード、ご利用いただけます。

皆さま、チェックの結果はどうでしたか。

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