こちらCSR革新室

こちらCSR革新室記事一覧

  • 2015/01/07

    セミナー「2014年度版 日本における統合報告(2014/10/31)」開催報告

    2014年10月31日、統合報告をテーマにしたセミナーを開催いたしました。 前半は、統合報告に造詣の深い公認会計士 森氏から、「2014年の統合報告の全体像と特徴」と題したご講演をいただき、続いて弊社が独自に調査した「2014年度版統合報告の事例分析」を報告させていただきました。後半は「日本における統合報告の課題と今後の可能性」をテーマとして、森氏を中心にディスカッションを行いました。 本報告では、後半のディスカッションについて概要をお伝えします。

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  • 2015/01/06

    2014年CSRコミュニケートで最もアクセスされたページ4選

    新年初めの投稿ということで、本来ならば2015年の展望を語りたいところではありますが、年末更新しそびれてしまったのでまずは昨年の振り返りから! 企業のCSR情報開示においてはGRIガイドラインG4とIIRC国際統合報告フレームワークを咀嚼する期間であったという印象があります。

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  • 2014/12/18

    セミナー「これからの戦略的CSRコミュニケーション~2014年の動向と企業事例から~(2014/9/29)」開催報告(2)

    2014年9月29日、弊社ではCSRコミュニケーションをテーマにしたセミナーを開催いたしました。 本稿では開催報告(1)の続きとして、プログラム後半パネルディスカッション「戦略的CSRコミュニケーションの目的、手段、その効果」より、各社のステークホルダー・エンゲージメントの取り組み、経営層とのコミュニケーションについてご紹介します。

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  • 2014/12/16

    セミナー「これからの戦略的CSRコミュニケーション~2014年の動向と企業事例から~(2014/9/29)」開催報告(1)

    2014年9月29日、弊社ではCSRコミュニケーションをテーマにしたセミナーを開催いたしました。約80名の方にご来場いただき、アンケートでは多くの方に「満足」と回答を頂戴しました。本稿ではプログラム後半の、「戦略的CSRコミュニケーションの目的、手段、その効果」と題して行ったたパネルディスカッションについて概要をお伝えします。

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  • 2014/11/12

    【大阪開催セミナー】CSRコミュニケーションを考える~最新調査報告と4社の事例から~

    CSRご担当の方々は、日々の多忙な業務の中で、最新情報へのキャッチアップに加え、経営そのものと自社のCSRをどう位置づけるか、という本質的な問いを突きつけられているのではないでしょうか。そこで今回は、自社のCSRコミュニケーションにヒントを得られるよう、最新のトレンドと事例をご紹介するセミナーを開催します。

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  • 2014/10/20

    【悲報】聞いたことすらない言葉4位に「サステナビリティ」がランクイン

    先日、日経新聞の「何でもランキング」という記事で「知っているようで知らないカタカナ語 ベスト10」が発表されました。全国の20~60代以上の男女各世代103人ずつ、1030の有効回答数を得たインターネット調査に基づくものだそうです。5位はダイバーシティー。女性の活躍推進が話題になっているなか(無論、ダイバーシティは女性だけではありませんが)知らない人がそんなに多いとは。しかし、更なる衝撃が。

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  • 2014/10/09

    【セミナー開催】2014年度版 日本における統合報告~事例から見る課題と今後の可能性~

    IIRCが国際統合報告フレームワークを公表してからもうじき1年が経ちます。それ以前の2011年の時点では「統合報告書」を発行した日本企業はおよそ30社でしたが、2013年には100社近くまで増加しました。そして2014年、「統合報告書」はどこまで拡がりを見せているのでしょうか。今回のセミナーでは、2014年度版の日本における統合報告について、全体像と特徴的な動向をお伝えいたします。

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  • 2014/10/07

    10月はCSR推進のチャンス。企業倫理月間です

    気がつけば10月も1週間が過ぎ、すっかり秋めいてきた今日この頃。秋と言えば、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そしてやはり食欲の秋!といろいろありますが、CSR的カレンダーでは「企業倫理月間」であるのをご存知でしょうか。これは経団連が定めたもので、毎年10月に入る前に「企業倫理徹底のお願い」が発表されます。ここではグループ企業も含め、1.事業活動全般の総点検、2.企業倫理・CSRの取り組み体制の強化、3.不祥事が起きた場合の適切な対応に取り組むよう喚起されています。つまり法律で規制されていないがビジネスとして当然やるべきこと、「操業のための許可」(License to operate)を総点検することを呼びかけています。

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  • 2014/09/19

    第18回環境コミュニケーション大賞、変更のポイント

    当サイトのアワード・ランキング紹介のページではCSRに関係する主な表彰制度をご紹介しています。その中でも、環境・CSR・サステナビリティ報告書に関するもので、国内で最も大規模といえるのが環境コミュニケーション大賞です。第18回となる今年度の募集が始まりました!実はこの表彰制度、CSRレポーティングの進化に伴って少しずつ変わっているのをご存知でしょうか。今回の変更点についてご紹介します。

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  • 2014/09/08

    【セミナー開催】これからの戦略的CSRコミュニケーション~2014年の動向と企業事例から~

    昨年はGRIからG4サステナビリティ・レポーティング・ガイドラインが、IIRCから国際統合報告フレームワークが正式に公表され、企業にはCSRコミュニケーションのステップアップが求められています。しかし、マテリアリティの特定や統合思考は経営にかかわるものであり、実践は容易ではありません。言葉尻に惑うことなく、国際的なフレームワークが何のためにあるのか、本質をつかむことが重要です。そこで、これからのCSRコミュニケーションの戦略立案のヒントを得られるセミナーを開催します。

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「CSR革新室」とは?

YUIDEA
「CSR革新室」とは、CSRコミュニケートを運営する株式会社YUIDEA(ユイディア)内にある1つの部署です。よりよい社会づくりに貢献すべく、企業のCSR活動、CSRコミュニケーションの革新を支援しています。

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