こちらCSR革新室

こちらCSR革新室記事一覧

  • 2015/04/22

    IIRC「国際統合報告フレームワーク」基準でのベンチマーク調査(6)

    「価値創造に向けて情報を統合する」というアプローチはある意味でシンプルかつ理想的ではあるが、現実的にみるとハードルが高いことも考えられる。多くの企業がそうであるように、既に「アニュアルレポート」と「CSRレポート」を別々の冊子として開示している(してきた)場合、既存の情報、報告プロセスを「統合」する、という現実的な課題とも向き合う必要もある。

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  • 2015/04/22

    IIRC「国際統合報告フレームワーク」基準でのベンチマーク調査(5)

    株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)では、2014年10月に「IIRC国際統合報告フレームワーク」を基準としたベンチマーク調査を実施した。本稿では、調査から見えてきたIIRCフレークワークを基準とした「統合報告」成功のポイント(2)を紹介する。

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  • 2015/04/15

    IIRC「国際統合報告フレームワーク」基準でのベンチマーク調査(4)

    株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)では、2014年10月に「IIRC国際統合報告フレームワーク」を基準としたベンチマーク調査を実施した。本稿では、調査から見えてきたIIRCフレークワークを基準とした「統合報告」成功のポイント(1)を紹介する。

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  • 2015/04/15

    IIRC「国際統合報告フレームワーク」基準でのベンチマーク調査(3)

    株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)では、2014年10月に「IIRC国際統合報告フレームワーク」を基準としたベンチマーク調査を実施した。本稿ではその結果から、内容要素「リスクと機会」、「戦略と資源配分」、「実績」、「見通し」についての記載内容および全体のグッドケースを紹介する。

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  • 2015/04/08

    IIRC「国際統合報告フレームワーク」基準でのベンチマーク調査(2)

    株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)では、2014年10月に「IIRC国際統合報告フレームワーク」を基準としたベンチマーク調査を実施した。本稿ではその結果から、内容要素「組織概要と外部環境」、「ガバナンス」、「ビジネスモデル」についての記載内容を紹介する。

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  • 2015/04/07

    IIRC「国際統合報告フレームワーク」基準でのベンチマーク調査(1)

    株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)では、2014年10月に「IIRC国際統合報告フレームワーク」を基準としたベンチマーク調査を実施した。 2014年版統合レポート30社について、調査分析を実施し、レポート全体でのグッドケース、個別の「内容要素」における参考事例などを特定したが(一覧表参照)、一口に統合報告、統合レポートといっても、その対象読者や利用方法の設定、制作の目的によって形式やメディアも変わる。

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  • 2015/04/01

    GRIガイドライン第4版(G4)の活用状況まとめ

    CSR情報開示のスタンダードといえるGRIガイドライン。2013年にサステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版、通称「G4」が正式発表され、日本企業の多くは2016年以降はこれまで使われてきたG3、G3.1から移行することを迫られています。すでにG4を導入している企業も増えています。そこで日本企業のG4活用について、現在の状況をまとめてみました。

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  • 2015/03/25

    ここがすごいよ!評価されるCSRサイト

    日本ブランド戦略研究所が行っている「企業情報サイトランキング」、最新2014年の結果が今年1月に発表されています。コーポレートコミュニケーションに携わる方は皆さんチェックされたでしょうか。今回はこの中から、「CSR・環境」コンテンツ別ランキングで上位に入っている企業のCSRサイトについて、具体的にどこが評価されたのか?編集長目線で勝手に語っていきたいと思います。

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  • 2015/03/18

    社員のCSRマインドを高める5つの方法

    企業のCSR推進担当者にとって尽きない課題の1つが、社内浸透です。社員1人ひとりがCSRマインドを持ち、日々の業務にあたることでCSR経営の実現につながります。今回は社員のCSRマインドを高めるための具体的な方法を5つ、ご紹介します。

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  • 2015/03/10

    統合報告書は増えているのか?優れた統合報告書とは?

    統合報告書とは、財務情報だけでなく、環境・社会・ガバナンスといった非財務情報も併せて情報提供を行い、中長期的な企業価値について投資家とコミュニケーションをとるツールです。欧米を中心に機関投資家が非財務情報を重視するようになり、日本企業もその動きに対応し、統合報告書への関心が高まっています。 実際に統合報告書は増えているのでしょうか。また、優れた統合報告書とは何か?何を判断基準にすればよいのでしょうか。

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「CSR革新室」とは?

YUIDEA
「CSR革新室」とは、CSRコミュニケートを運営する株式会社YUIDEA(ユイディア)内にある1つの部署です。よりよい社会づくりに貢献すべく、企業のCSR活動、CSRコミュニケーションの革新を支援しています。

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