Global CSR Topics

Global CSR Topics 一覧

  • 2014/09/18

    Sustainable Japan

    【スイス】ネスプレッソ、サステナビリティ戦略に5億スイスフランを投資

    ネスレグループのネスプレッソは8月27日、サステナビリティ戦略の更なる推進に向けて今後6年間で5億スイスフランを投資すると発表した。 「The Positive Cup(ポジティブ・カップ)」と名付けられた同社の戦略は、ネスレのCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)の概念をベースとし、過去5年間に渡りネスプレッソが積み上げてきた農家の生活向上やコーヒーの調達・消費における環境面のサステナビリティ推進への取り組みに基づいている。

    さらに詳しく

  • 2014/09/16

    企業の透明性にスポットライトをあてる:GLOBE2014からのインサイト

    45の国々から1,800人が参加する北アメリカ最大のサステナビリティビジネスサミット参加企業およびこの国際会議終了後のオンラインアンケートなどから、GRI北アメリカとKPMGカナダが共同で、企業の透明性について調査し、その結果をまとめている。

    さらに詳しく

  • 2014/09/16

    人事部署とサステナビリティ部署が上手くやっていく必要について

    GreenBizグループとNational Environmental Education Foundation (NEEF) 、PriceWaterhouseCoopers (PwC)が3回目となるサステナビリティと従業員エンゲージメント調査の結果を発表した。3回目となるが、サステナビリティ/CSR/企業市民活動の定義や範囲は変化し、設問を工夫しなければならない点が触れられている。同時に、サステナビリティの専門家と人事部門との認識や活動のズレの修正の必要性についても指摘されている。

    さらに詳しく

  • 2014/09/12

    Sustainable Japan

    【国際】2014 Dow Jones Sustainability Indices(ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス)の評価結果が発表

    S&P Dow Jones IndicesおよびスイスのRobecoSAMは9月11日、2014年のDow Jones Sustainability Indices(ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス、以下DJSI)の評価結果を公表した。DJSIは世界で最も信頼性の高いグローバル・サステナビリティ指標の一つで、世界34カ国、59の産業にわたる時価総額大手2500社の中から経済・社会・環境の3要素を基に企業のサステナビリティを評価し、上位約10%の企業がDJSI Worldとして選出されるほか、産業別、地域別の格付けも発表される。

    さらに詳しく

  • 2014/09/12

    Sustainable Japan

    【国際】BSR、海上輸送におけるCO2排出量は減少傾向にあると発表

    BSRのクリーン・カーゴ・ワーキング・グループ(以下、CCWG)がまとめた2014年の報告書「Global Maritime Trade Lane Emissions Factors(グローバル海上輸送における温室効果ガス排出要因)」によれば、世界の海上コンテナ輸送によるCO2排出量は年々減少しており、2012年から2013年の間では約8%減少したとのことだ。この報告書は世界の海上コンテンツ輸送の85%を占める2,900以上の船舶のデータを基にまとめられたものだ。

    さらに詳しく

  • 2014/09/12

    Sustainable Japan

    【アメリカ】Green Builder Media、2014年のエコ・リーダー9社を発表

    グリーンビルディング・サステナビリティ分野の専門メディアGreen Builder Mediaは8月19日、2014年度の「エコ・リーダー」9社を発表した。同誌は環境面において特に優れた取り組みを行っている企業を毎年エコ・リーダーとして選出している。選出された9社はいずれも高い目標を掲げて資源保全や廃棄物削減、温室効果ガス排出量削減などに積極的に取り組んでおり、環境保全や社会のサステナビリティに貢献する革新的な製品を開発している企業ばかりだ。

    さらに詳しく

  • 2014/09/09

    Sustainable Japan

    【アメリカ】機関投資家の要望に応じ、グローバル企業20社が続々と気候変動へのコミットメントを表明

    世界のサステナビリティ業界をリードするアドボカシーNPOのCeresは8月15日、2014年の株主総会シーズンにおける気候変動およびパーム油調達に関する企業と投資家の最新の動きをまとめたリリースを発表した。 Ceresによれば、2014年の株主総会シーズンの間、機関投資家らは約150の気候変動に関する株主決議案を自身の投資先企業に提出し、世界を代表する主要なグローバル企業20社らはそれに応じる形で温室効果ガスの削減、持続可能なパーム油の調達に関する目標にコミットメントしたという。

    さらに詳しく

  • 2014/09/09

    Sustainable Japan

    【アメリカ】ハイアット社、WWFとの協働で水産物の責任調達に関するイニシアチブを発表

    ホテル業界大手のHyatt Hotels Corporation(以下、ハイアット社)は8月7日、世界自然保護基金(World Wildlife Fund、以下WWF)との提携のもとで、水産物の責任ある調達に関するグローバル・イニシアチブを発表した。当初の目標としては、2018年までに水産物の責任調達比率を50%以上まで高め、その一環として水産物の15%以上をMarine Stewardship Council(以下、MSC)やAquaculture Stewardship Council(以下、ASC)からの認証を受けた漁場や養殖場から調達する予定だ。また、絶滅危惧類の水産物の調達も取り除かれる。

    さらに詳しく

  • 2014/09/09

    CSRアジア週刊ニュース日本語翻訳版

    アジアにおける極度の貧困は、いまだに深刻な問題

    アジア開発銀行(ADB)が発表した「2014年度アジア太平洋地域の主要指数」報告書によると、アジアの多くの地域において、極度の貧困ラインといわれる1日1.25ドルでは、もはや最低限の生活は維持できないと指摘されている。その理由はアジアの極度の貧困の測定には、食料コストの上昇や自然災害、人災といった要素が充分に考慮されていないからだ。

    さらに詳しく

  • 2014/09/02

    CSRアジア週刊ニュース日本語翻訳版

    チャンネル・ニュース・アジアがアジアの企業のサステナビリティ・ランキングを発表

    各国や世界にサステナビリティのランキングはいくつもあるが、アジアに焦点を絞ったものはこれまでになかった。今回、新たにアジア企業のサステナビリティ・ランキングを発表できることはとても喜ばしい。チャンネル・ニュース・アジアは、2014年9月16日に香港で開かれるCSR アジア・サミットでサステナビリティ・ランキングを発表する。このランキングでは、サステナビリティ分野における先進企業を特定し、その功績を称賛するもので、アジアのサステナビリティ企業トップ100と主要10市場のトップ3の企業を紹介する。

    さらに詳しく

過去のグローバルCSRニュースをご覧になりたい方へ(2004~2013)

Cetus&General Press CSR NEWS
「Cetus&General Press CSR NEWS」は、株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)が2004年から提供してきたブログ形式のニュースサイトです。欧米企業の事例から、新興国の動向まで、世界のCSR関連ニュースをお届けしてきました。過去記事はこちらよりご覧下さい。

このページの先頭へ