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ザ コカ・コーラ カンパニーと国連女性機関が女性の経済的エンパワーメントを促進する世界的パートナーシップを発表(2011/9/22)

海外CSRリリースセレクト | 2011/10/21

coca-cola

ニューヨーク―( ビジネスワイヤ [1] )―ザ コカ・コーラ カンパニーとUN Women は今日、女性の経済的エンパワーメントを促進するためのパートナーシップを発表した。このパートナーシップは、UN Women の戦略的計画とザ コカ・コーラ カンパニーのグローバルな5 BY 20計画の両方に対応し、両組織の強みを活かし、女性起業家のエンパワーメントの実現を目指す。

ザ コカ・コーラ カンパニーの5 BY 20計画では、2020年までにコカ・コーラのバリューチェーン全体で500万人の女性起業家の経済的エンパワーメントを目標とする。具体的には、同社はコカ・コーラシステムが関係する小規模事業の間で、女性起業家に対する障壁を撤廃するためのプログラムを設け、実施している。事業の実例としては、果樹栽培、商店、リサイクル品回収、職人などがある。

UN Women の戦略的計画では、女性に保護と人権を与える法律と政策の推進から、雇用、所得機会、経済資源の利用まで、支援のための幅広い率先的計画を用意している。また、UN Women は、職場と市場で女性のエンパワーメントを促進する対策をまとめた「女性エンパワーメント原則-平等はビジネスから」を導入するよう、企業に奨励している。

この協力を通じ、ザ コカ・コーラ カンパニーとUN Women は、ビジネススキル教育、融資サービス、仲間と指導者の支援ネットワークの利用を促進することにより、女性起業家に対する障壁の問題と取り組むことを計画している。

「経済成長とサステナブルな発展を進める原動力としての女性に投資するために、今ほど適した時期はないと確信している。女性は経済の推進役として最も急速に成長している要素であり、女性の力なしに成長できる企業や経済は存在しない」と、ザ コカ・コーラ カンパニーのムーター・ケント(Muhtar Kent)会長・CEOは語る。「このUN Women とのパートナーシップでは、同機関の幅広い専門能力を活用することにより、世界中の女性のエンパワーメントを実現する活動に、大きな影響を与えることができる」

「経済と社会を強化するために、世界はかつてなく、女性の才能とエネルギーの活用を必要としている。ザ コカ・コーラ カンパニーなどの企業は、女性への投資が成功のために不可欠な要素であることに気づき始めている」と、ミシェル・バチェレ(Michelle Bachelet)国連事務次長・UN Women 事務局長は語る。「世界人口の半分が持つ可能性を、これ以上無駄にする余裕はない。これは正義の問題であると同時に、ビジネスと経済という観点から見た分別ある対応でもある」

各国レベルで、女性が設立・運営するリサイクル協同組合や女性が経営する商店のためのビジネススキル教育プログラムなど、可能性のある分野を特定するための作業がすでに進んでいる。具体的な現場に即したプログラムを通じ、それぞれの組織が専門知識と実施能力を持ち寄る。このアプローチでは、官民パートナーシップを構築し、各々が得意分野の能力を活用し、女性の経済機会に対する投資の状況を一変させるチャンスを利用し、提供する。

ケント氏はこの協力活動の発表に加え、職場、市場、地域社会におけるジェンダー平等に関して企業のリーダーを支援するために、UN Women と国連グローバル・コンパクトが策定した女性エンパワーメント原則のCEO賛同表明書にも署名した。この表明書に署名することにより、ケント氏を始めとするCEOは、経営原則としてジェンダー平等と女性のエンパワーメントを進める活動の先頭に立つことを約束した。

UN Women について

UN Women はジェンダー平等と女性のエンパワーメントを専門とする国連機関である。女性と少女のために戦う世界的な闘士として、UN Women は世界中で彼女たちの権利の確立に向けた進歩を加速するために設立された。UN Women は、ジェンダー平等を達成するための世界基準の導入に関して国連加盟国を支援し、それらの基準の実施に必要な法律、政策、プログラムを設計するために、各国政府や民間組織と協力する。同機関は生活のあらゆる側面において、女性の平等な参加を支援し、特に女性のリーダーシップと参加の促進、女性への暴力の撲滅、平和と安全保障のプロセスの全側面への女性の関与、女性の経済的なエンパワーメントの促進、国家の発展の計画および予算配分の中心にジェンダー平等を据えること、という5分野に特に焦点を絞っている。また、UN Women は、ジェンダー平等の促進における他の国連機関の活動を調整し、支援している。詳しい情報は www.unwomen.org [2] に掲載されている。

ザ コカ・コーラ カンパニーについて

ザ コカ・コーラ カンパニーは世界最大の飲料メーカーとして、500種類以上の炭酸と非炭酸の清涼飲料水ブランドを消費者に提供している。世界で最も価値のあるブランドCoca-Colaを筆頭に、ポートフォリオには、Diet Coke、Fanta、Sprite、Coca-Cola Zero、Vitaminwater、Powerade、Minute Maid、Simply、Georgiaなど、150億ドル相当のブランドが含まれる。同社は世界1位の炭酸飲料、ジュースおよび果汁飲料、茶系飲料、コーヒー飲料のメーカーである。世界最大の飲料流通システムを通じ、200カ国以上の消費者が同社の飲料を楽しみ、売上高は1日17億ドルに上る。持続可能な地域社会の構築への永続的な貢献を通じ、同社は社内の環境フットプリントを削減し、活動的で健康な生活を支援し、社員のために安全で平等な労働環境を創造し、営業を展開する地元の経済発展を促進する活動に重点を置いている。同社に関するさらに詳しい情報は、 http://www.thecoca-colacompany.com/ [3] に掲載されている。


CSRコミュニケート: http://www.csr-communicate.com

ページのURL: http://www.csr-communicate.com/international-news/20111021/csr-24608

ページ中のURL

[1] ビジネスワイヤ: http://www.businesswire.com/portal/site/home/

[2] www.unwomen.org: http://www.unwomen.org/

[3] http://www.thecoca-colacompany.com/ : http://www.thecoca-colacompany.com/

[4] インターグループ: http://www.intergroup.co.jp/

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