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メットライフは米国内14か所での従業員向けの画期的な電気自動車充電プログラムを公表(2013/7/29)

電気自動車の利用を拡大する連邦政府の取り組みに参加して持続可能な環境に優しい職場づくりを目指す

MetLife

ニューヨーク ―( ビジネスワイヤ )― 勤務先での充電を推進する米国エネルギー省の取り組み、ワークプレイス・チャージング・チャレンジ(Workplace Charging Challenge)のオフィシャルパートナーであるメットライフ(MetLife, Inc.)は、従業員が職場でプラグイン電気自動車(PEV)の充電ができる画期的な電気自動車充電スタンドを事業所に設置している。

米電気駆動車協会(Electric Drive Transportation Association:EDTA)*によると今年6月までの米国内でのプラグイン自動車の累積売上高は11万台で、ちょうど1年前と比較して3倍以上の伸びを見せている。PEVに対するニーズと持続可能な未来の重要性を理解しているメットライフは代替交通手段を推進する国家的な取り組みを熱心に応援している。EVSE(電気自動車充電設備)とも呼ばれる充電スタンドを米国内10州の14事業所に32台用意しているメットライフは目下のところ、ワークプレイス・チャージング・チャレンジに現在参加している非PEV業界の中で最も広範囲にわたる勤務先充電プログラムを展開している**

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「メットライフは持続可能なビジネス慣行というものに幅広く、かつ奥深く取り組んでいます」と、メットライフのジョゼフ・スプロウルズ(Joseph Sprouls)グローバル・コーポレート・サービシーズ担当上級副社長は語る。「この画期的なグリーン・イニシアティブを通じて企業としての立場を固めるだけでなく、通勤のための代替交通手段利用の便宜を図ることで従業員にも同じように取り組んでもらえるよう奨励しています。」

同社は充電スタンドの調達先として、先端技術をもっており、メットライフと強力な取引関係のあるGEを選んだ。GEのEVSEはレベル2充電器で、12-18時間かかっていた充電時間を4-8時間に短縮できる。スタンドにはメットライフのロゴ入りビニールが被せられており、足下にはスヌーピーが描かれている。

「GEでは、メットライフのようなサステナビリティ・イニシアティブの最前線にいる企業と連携することができて誇りに思っています」と、GEのインダストリアル・ソリューションズ・ビジネスでEVインフラを担当するセス・カトラー(Seth Cutler)リード・プロダクト・マネージャーは言う。「この最先端の技術は従来の通勤手段に取って代わる素晴らしいものをメットライフの従業員に提供してくれるでしょう。」

メットライフはエネルギー管理方針や再生可能エネルギープロジェクトへの投資を通じて、また全世界の事業所に環境サステナビリティ・プラットフォームを組み入れることにより、環境に責任をもったビジネスを実践している。従業員にもこうした取り組みに参加するよう奨励しており、この電気自動車用の充電スタンドを利用するメットライフの従業員は増えている。

「このユニークな取り組みがメットライフで行われるまで電気自動車の購入を考えたことはありませんでした」と、メットライフ社員のショーン・アシュレ(Sean Asure)は言う。「電気自動車については誤解されていることが数多くありますが、実際に車を買って職場で充電してみたら、費用効果の高い通勤手段のメリットをすぐに実感することができました。」

メットライフは以下の14か所に全部で32台の充電スタンドを設置している:イリノイ州オーロラ、コネティカット州ブルームフィールド、ニュージャージー州ブリッジウォーター、オハイオ州デイトン、イリノイ州フリーポート、ペンシルバニア州ジョンズタウン、ニュージャージー州モリスタウン、ニューヨーク州オリスカニー、ペンシルバニア州スクラントン、ミズーリ州セントルイス、フロリダ州タンパ、ニューヨーク州トロイ、オクラホマ州タルサ、ロードアイランド州ワーウィック。

メットライフについて

メットライフは9千万人の顧客に保険、年金、従業員福利厚生サービスを提供するグローバル・リーディングカンパニーである。子会社および関連会社を通して、米国、日本、中南米、アジア、ヨーロッパ、中東においてマーケットリーダーとして事業を展開している。詳細については以下のサイトを参照。
www.metlife.com

*http://www.electricdrive.org/index.php?ht=d/sp/i/20952/pid/20952
**設置場所の数において

本コーナーはCSRコミュニケート(運営:株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス))、ビジネスワイヤのコラボレーションコンテンツです

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