レポート事例集

CSR目標・実績一覧の開示がひと工夫されている事例

CSR活動を着実にレベルアップさせていくには、目標を定め(P)、活動し(D)、実績を管理して(C)、次の行動につなげる(A)ことになります。このPDCAサイクルについて、目標と実績を一覧でCSRレポートに開示している事例は多くありますが、今回はそのなかでもひと工夫されている事例をご紹介します。

コニカミノルタ株式会社

CSRレポート2014

  • コニカミノルタでは、お客様、お取引先といったステークホルダーごとに、主な対話機会・コミュニケーションツールを開示している。
  • CSRの重要テーマも同様に分類しており、テーマごとに年度目標と実績を掲載している。
  • ステークホルダー別に、取り組みのテーマや目標・実績を開示することで、対話を通じて取り組みが進んでいることが伝わるようになっている。

p15-16 コニカミノルタとステークホルダーとの関わり


ダイキン工業株式会社

CSR報告書2014

  • ダイキン工業では、環境、品質・CS、人材、社会貢献の4項目ごとに、CSR目標・実績を開示している。
  • 目標については2015年度までの中期的な目標を開示し、実績については単年度の報告となっている、
  • 重点テーマごとにバウンダリーも開示しており、どのステークホルダーに関わるテーマなのかを明確にしている。

p9-10  CSRの理念と重点テーマ

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