2012/01/31
CSRコミュニケーション展開事例「エコプロダクツ2011」を公開しました
2011/09/14
CSRコミュニケーション展開事例「ダノンウォーターズオブジャパンのボルヴィック『1ℓ for 10ℓ』プログラム」を公開しました
展開事例一覧
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エコプロダクツ2011
CSR活動 DOWAエコシステム イオン エコプロダクツ エコ活動 キリンビール コミュニケーション ブース 丸井グループ 展示 日本テクノ 日本製紙グループ本社 環境配慮
国内最大級の環境展示会は
生活者とのコミュニケーションの場へと進化日本最大級の環境展示会『エコプロダクツ2011』が2011年12月15~17日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。752の企業・団体が1,700以上のブースを出展、会場はビジネスパーソンから子どもまで多くの人で賑わい、来場者は3日間で18万人を越えました。第13回目となる今回は「Green For All, All For Green 日本発!エコの力で明日を変える」をテーマとして、東日本大震災からの復興に活用される環境技術を世界へ発信する思いがこめられました。
すべてのブースを詳細に見ることはできませんでしたが、わかりやすさやインパクト、来場者とのコミュニケーションが印象に残った企業などに、ブースのコンセプトやこだわりのポイントを伺ってきました。 -
ダノンウォーターズオブジャパンのボルヴィック「1ℓ for 10ℓ」プログラム
CRM facebook 「1ℓ for 10ℓ」プログラム コーズ・リレーティッド・マーケティング ダノンウォーターズオブジャパン ツイッター ボルヴィック ユニセフ 東日本大震災 水 社会貢献 衛生
5年目を迎えた消費者参加型の社会貢献活動
認知向上から、さらなる次のステップへ『ボルヴィック』を買うことで、劣悪な水環境のもとで生活しているアフリカの子どもたちが清潔で安全な水を飲めるようになる、という商品と社会貢献を結びつけた「1ℓ for 10ℓ(ワンリッター フォー テンリッター)」プログラム。2007年にスタートしたこのプログラムは、近年急速に関心が高まっているCRMの先行例であり、成功例としても取り上げられることが多い。
2011年で5年目を迎えた「1ℓ for 10ℓ」のこれまでと今、そして今後を、プロジェクトリーダーを務めるダノンウォーターズオブジャパンの大塚竜太氏にお聞きした。 -
村田製作所が自転車型ロボットと共に取り組む「出前授業」
BtoB エレきっず学園 ムラタセイコちゃん ムラタセイサク君 出前授業 広報 村田製作所 理科教育 理科離れ
子供たちにものづくりの不思議と楽しさを伝えたい
BtoB企業でありながら、ユニークな広報スタイルで知られている村田製作所。同社の技術・製品はあらゆる電気・電子機器に使われているにもかかわらず、エンドユーザーの目に触れることがないだけに、一般の人たちとのコミュニケーションをいかに強化するかが課題となっていた。そんな中、自転車型ロボット「ムラタセイサク君®」の開発を機に、CSR活動の一環として2006年から出前授業を実施。子供の理科離れが社会問題として叫ばれる中、教育現場から高く評価されている。同社が取り組むCSRコミュニケーション活動について村田製作所広報部の関口晴巳氏と吉川浩一氏にお話をお聞きした。
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ガリバーインターナショナルのツイッターを活用した社会貢献活動「TAG PROJECT」
ガリバーインターナショナル ステークホルダーエンゲージメント ソーシャルメディア ツイッター 事例 復興支援 東日本大震災 社会貢献
震災の被災地支援のニーズ・アイデアを具現化
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、多くの企業がその直後から、そして今も、さまざまな形で復旧・復興のための支援を行っている。そうした中、中古車の買取・販売のガリバーインターナショナルは、3月14日に自社で扱う中古車の中から1,000台を被災地支援のために無償提供することを発表。さらに、実際の提供先の決定でツイッターの活用も行い注目を集めた。どのようなプロジェクトで成果や苦労はどうだったのか、ガリバーインターナショナルのマーケティングチームの北島昇氏にお聞きした。
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前田建設が取り組む社員・家族のエコ推進
Me-pon エコポイント エコユニットアワード エコ活動 前田建設 環境経営 社内制度
独自のエコポイント制度『Me-pon』で 社員と家族が楽しくエコ活動
CSR・環境への取り組みをいかに社内に浸透させ、社員一人ひとりの活動として広げていくか。これは、さまざまな企業にとって大きな課題になっているのではないだろうか。そうした中、大手建設会社の前田建設工業は2010年1月、社員はもちろんその家族も含めて日々のエコ活動を活発化させていくため、独自のエコポイント制度『Me-pon(ミーポン)』をスタートさせた。開始から1年、日経エコロジー賞を受けるなど社外からの評価も高いこの制度について、前田建設工業CSR・環境部の秋山直一氏と林昌明氏に詳細をお聞きした。
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エコプロダクツ2010
CSR活動 エコプロダクツ エコ活動 コミュニケーション セブン&アイHLDGS. ソニー ダスキン ブース 三井化学 佐川急便 展示 環境配慮
国内最大級の環境展示会に見る、生活者とつながるコミュニケーションの変化
国内最大級の環境展示会『エコプロダクツ2010』が2010年12月9~11日、東京ビッグサイトで開催されました。第12回となる今回は745の企業・団体が1,700以上のブースを出展。そうした会場のスケールに加え、子どもから大人まで3日間の来場者数が18万人を超える大規模なイベントだけに、すべてを細かく見て回るのは難しかったものの、展示方法や来場者とのコミュニケーションが印象的だった企業に、ブースのコンセプトや狙いなどを伺ってきました。
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東京コカ・コーラボトリングの地域貢献活動
パートナー 事例 商店街 地域振興 地域貢献 東京コカ・コーラボトリング 緑化活動 自動販売機 自由が丘
「自由が丘森林化計画」への参加が示す街と企業の“いい関係”
地球温暖化やヒートアイランド現象への対策として、最近はビルなどの屋上緑化が急速に広がりつつある。そうした中、2010年9月に東京都目黒区の自由が丘商店街に、ルーフ部分を緑化した自動販売機が登場した。
これは、東京コカ・コーラボトリングが自由が丘商店街振興組合の協力を得て設置したもので、環境への貢献はもちろん、同社が地域に根ざしたCSR活動に本格的に取り組み始めたことを示すものでもある。この取り組みの経緯と今後について、東京コカ・コーラボトリングCSR推進部の今井由美子氏にお聞きした。 -
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)
COP10 アイシン精機 アサヒビール アレフ サラヤ パナソニック 名古屋 東急不動産 生態教育センター 生物多様性 生物多様性交流フェア
生物多様性交流フェア出展企業インタビュー
世界中で「生物多様性」に関する注目が高まる中、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市にて開催された。環境省の発表によると、本会議には1万3千人以上が参加したとされている。またCOP10会場に隣接する白鳥地区では、生物多様性をテーマとした国際的な発表・交流展示会「生物多様性交流フェア」が開催され、期間中に11万8千人を超える来場者があった。今回は本イベントに出展し、自社の生物多様性に関する取り組みについて情報発信、コミュニケーションを行っていた企業にインタビューを実施した。
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NECの新たな社会貢献活動『NEC社会起業塾ビジネスサポーター』
NEC NPO プロボノ ボランティア 協働 社会貢献 社会起業家 起業塾
仕事で培ったスキルを活かすNECの社員「プロボノ」
最近よく聞くようになった言葉のひとつに「プロボノ」がある。お金の寄付や単純な労働力の提供による貢献ではなく、仕事を通じて培った専門知識やスキルを活かして行うボランティアとされるプロボノ。日本ではまだ、ようやく認知され始めたばかりのこの社会貢献活動に、NECは企業としていち早く取り組み、今後の展開を模索している。
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キヤノンの「トナーカートリッジ リサイクルプログラム」
キヤノン サテラ トナーカートリッジ ミニコピア リサイクル リレーションシップ 事例 環境保全活動
「お客様」「取引先」から、パートナーへ。
企業理念“共生”から生まれたリレーションシップ「リサイクル」の意識がまだそれほど高くなかった20年前から、メーカーの責任としてトナーカートリッジの回収・リサイクル活動を始めたキヤノン。他に参考にできる事例もなく、ゼロからの仕組みづくりに苦労しつつも軌道に乗せ、内容も着実に充実させてきた。そして今、20周年という節目を生かして情報発信を積極化し、長年にわたる活動のさらなるステップアップを目指している。
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