グットプラクティス

更新情報

  • 2016/10/21

    第19回 スーパーホテル

  • 2014/10/30

    積水ハウスの進化するサステナブル・レポーティング

グットプラクティス一覧

  • 2016/10/21

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    第19回 スーパーホテル

    エコ活動でファン獲得、スーパーホテルの環境活動と地方創生へ

    同社は全国115店舗に展開するビジネスホテルチェーン企業として、宿泊者をも巻き込んだエコ活動が特徴であり、「エコひいき活動」などユニークな事業を経営に根付かせ、「エコでLohasなホテル」というブランドイメージにもつなげた。

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  • 2014/10/30

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    積水ハウスの進化するサステナブル・レポーティング

    硬派な情報開示を貫きながら
    統合思考やCSVを取り入れる

    GRIサステナビリティレポーティングガイドライン第4版(G4)では、CSRを推進するための要として、重要な課題に焦点を絞った報告を促すため、マテリアリティの特定を強調している。各社ともこれまでは自社の得意分野や、あるいは長年継続して取り組んできた社会貢献活動といった、ある意味「開示しやすい」取り組みを中心に報告してきたところも案外多いのではないだろうか。マテリアリティの特定をどういったところから始めたらいいか、またそれをどう表現するべきか、模索中の企業も多いことだろう。今回、悩みながらもこの難題に取り組んだ積水ハウスの広瀬雄樹氏にお話をうかがってきた。

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  • 2012/01/31

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    イオン、キリンビール、DOWA、日本製紙、日本テクノ、丸井の環境展示会出展

    国内最大級の環境展示会は
    生活者とのコミュニケーションの場へと進化

    日本最大級の環境展示会『エコプロダクツ2011』が2011年12月15~17日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。752の企業・団体が1,700以上のブースを出展、会場はビジネスパーソンから子どもまで多くの人で賑わい、来場者は3日間で18万人を越えました。第13回目となる今回は「Green For All, All For Green 日本発!エコの力で明日を変える」をテーマとして、東日本大震災からの復興に活用される環境技術を世界へ発信する思いがこめられました。
    すべてのブースを詳細に見ることはできませんでしたが、わかりやすさやインパクト、来場者とのコミュニケーションが印象に残った企業などに、ブースのコンセプトやこだわりのポイントを伺ってきました。

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  • 2011/09/14

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    ダノンウォーターズオブジャパンのボルヴィック「1ℓ for 10ℓ」プログラム

    5年目を迎えた消費者参加型の社会貢献活動
    認知向上から、さらなる次のステップへ

    『ボルヴィック』を買うことで、劣悪な水環境のもとで生活しているアフリカの子どもたちが清潔で安全な水を飲めるようになる、という商品と社会貢献を結びつけた「1ℓ for 10ℓ(ワンリッター フォー テンリッター)」プログラム。2007年にスタートしたこのプログラムは、近年急速に関心が高まっているCRMの先行例であり、成功例としても取り上げられることが多い。
    2011年で5年目を迎えた「1ℓ for 10ℓ」のこれまでと今、そして今後を、プロジェクトリーダーを務めるダノンウォーターズオブジャパンの大塚竜太氏にお聞きした。

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  • 2011/09/06

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    村田製作所が自転車型ロボットと共に取り組む「出前授業」

    子供たちにものづくりの不思議と楽しさを伝えたい

    BtoB企業でありながら、ユニークな広報スタイルで知られている村田製作所。同社の技術・製品はあらゆる電気・電子機器に使われているにもかかわらず、エンドユーザーの目に触れることがないだけに、一般の人たちとのコミュニケーションをいかに強化するかが課題となっていた。そんな中、自転車型ロボット「ムラタセイサク君®」の開発を機に、CSR活動の一環として2006年から出前授業を実施。子供の理科離れが社会問題として叫ばれる中、教育現場から高く評価されている。同社が取り組むCSRコミュニケーション活動について村田製作所広報部の関口晴巳氏と吉川浩一氏にお話をお聞きした。

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  • 2011/07/28

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    ガリバーインターナショナルのツイッターを活用した社会貢献活動「TAG PROJECT」

    震災の被災地支援のニーズ・アイデアを具現化

    2011年3月11日に発生した東日本大震災では、多くの企業がその直後から、そして今も、さまざまな形で復旧・復興のための支援を行っている。そうした中、中古車の買取・販売のガリバーインターナショナルは、3月14日に自社で扱う中古車の中から1,000台を被災地支援のために無償提供することを発表。さらに、実際の提供先の決定でツイッターの活用も行い注目を集めた。どのようなプロジェクトで成果や苦労はどうだったのか、ガリバーインターナショナルのマーケティングチームの北島昇氏にお聞きした。

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  • 2011/03/08

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    前田建設が取り組む社員・家族のエコ推進

    独自のエコポイント制度『Me-pon』で 社員と家族が楽しくエコ活動

    CSR・環境への取り組みをいかに社内に浸透させ、社員一人ひとりの活動として広げていくか。これは、さまざまな企業にとって大きな課題になっているのではないだろうか。そうした中、大手建設会社の前田建設工業は2010年1月、社員はもちろんその家族も含めて日々のエコ活動を活発化させていくため、独自のエコポイント制度『Me-pon(ミーポン)』をスタートさせた。開始から1年、日経エコロジー賞を受けるなど社外からの評価も高いこの制度について、前田建設工業CSR・環境部の秋山直一氏と林昌明氏に詳細をお聞きした。

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  • 2011/03/01

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    セブン&アイ、ダスキン、三井化学、ソニー、佐川急便の環境提示会出展

    国内最大級の環境展示会『エコプロダクツ2010』が2010年12月9~11日、東京ビッグサイトで開催されました。第12回となる今回は745の企業・団体が1,700以上のブースを出展。そうした会場のスケールに加え、子どもから大人まで3日間の来場者数が18万人を超える大規模なイベントだけに、すべてを細かく見て回るのは難しかったものの、展示方法や来場者とのコミュニケーションが印象的だった企業に、ブースのコンセプトや狙いなどを伺ってきました。

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  • 2011/01/06

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    東京コカ・コーラボトリングの地域貢献活動

    「自由が丘森林化計画」への参加が示す街と企業の“いい関係”

    地球温暖化やヒートアイランド現象への対策として、最近はビルなどの屋上緑化が急速に広がりつつある。そうした中、2010年9月に東京都目黒区の自由が丘商店街に、ルーフ部分を緑化した自動販売機が登場した。
    これは、東京コカ・コーラボトリングが自由が丘商店街振興組合の協力を得て設置したもので、環境への貢献はもちろん、同社が地域に根ざしたCSR活動に本格的に取り組み始めたことを示すものでもある。この取り組みの経緯と今後について、東京コカ・コーラボトリングCSR推進部の今井由美子氏にお聞きした。

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  • 2010/11/26

    [CSRコミュニケーション展開事例]

    生物多様性交流フェア出展企業インタビュー

    生物多様性交流フェア出展企業インタビュー

    世界中で「生物多様性」に関する注目が高まる中、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市にて開催された。環境省の発表によると、本会議には1万3千人以上が参加したとされている。またCOP10会場に隣接する白鳥地区では、生物多様性をテーマとした国際的な発表・交流展示会「生物多様性交流フェア」が開催され、期間中に11万8千人を超える来場者があった。今回は本イベントに出展し、自社の生物多様性に関する取り組みについて情報発信、コミュニケーションを行っていた企業にインタビューを実施した。

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