CSRコミュニケーションQ&A

CSR全般

CSRの国際規範・国際規格・国際ガイドラインにはどのようなものがありますか。

企業の経営にCSRの視点を導入することを求めるイニシアティブや規範として、「人権・労働・環境・腐敗防止」4分野における10の原則を定めた「国連グローバル・コンパクト」や多国籍企業に対する政府の勧告である「OECD多国籍企業ガイドライン」などがあります。その他にも、企業のサステナビリティ報告についての保証基準などを定めた「AA1000」シリーズ、労働に関する規格である「SA8000」などがあります。
企業に限らない組織の社会的責任(SR)に関する国際ガイダンスの規格であるISO26000は、規格の確定過程であり、2010年の発行を予定しています。
レポーティングに関する国際的なガイドラインとして最も多くの企業が参考としているものは「GRIガイドライン」です。日本企業のCSRレポートでは、この「GRIガイドライン」と「環境報告ガイドライン」を参考とするのが一般的です。

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