CSRコミュニケーションQ&A

CSR全般

「EP100」とは何ですか?

イメージ

「EP100」とは、省エネ効率を50%改善するなど「事業のエネルギー効率(Energy Productivity)を倍増させること」を目標に掲げる企業が参加する国際的なイニシアティブです。2030年までに100社となるようEP100としてその達成を目指しています。

国際的な環境NGOであるThe CLIMATE GROUPがAlliance to Save Energyとのパートナーシップのもとで運営しており、日本では「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が窓口となっており、入会手続きなど日本語で対応しています。(JCLPへの加盟は必要ありません)

2018年12月時点で35社が参加していて、そのうち日本企業は大和ハウス工業、日本電信電話(NTTグループ)の2社となっています。

イメージ

EP100に参加するには、企業は下記のようなコミットメントが必要です。

  • エネルギー生産性を倍増させる
  • エネルギーの無駄をなくす
  • エネルギースマートなビルの所有・運営

それぞれ、以下のコミットを公表しています。

■大和ハウス工業
「既存施設のさらなる省エネ対策と新築施設のZEB化により、全グループのエネルギー効率を、2015年度比で2030年に1.5倍、2040年に2倍」

■NTTグループ
「2025年に2017年度比で、通信事業のエネルギー効率2倍」

出典:大和ハウスグループサステナビリティレレポート2018 p109

【参考】
公式サイト
日本の窓口
大和ハウスニュースリリース
NTTグループニュースリリース

関連記事:
「RE100」とは何ですか?
「SBT」とは何ですか?


Q&Aページ内を検索する

全記事一覧

質問を投稿する


このページの先頭へ