CSRレポート調査データ

CSR/サステナビリティに関する情報記載

12. 経営者緒言におけるCSRの言及

巻頭の「ごあいさつ」でCSRの考え方や取り組みについてふれている経営者は7割近くに上った。

サンプル数:439社
※()内は「環境報告書/CSR報告書白書2005」のパーセンテージ

13. 経営者緒言におけるサステナビリティの言及

一方、サステナビリティについてふれる経営者は2割半と少なく、言葉・概念自体が企業にまだ浸透してないことがうかがえる。これはタイトルにも表れている。

サンプル数:439社
※新規調査のため過去比較データはなし

14. 国連グローバルコンパクト署名の記載

国連グローバルコンパクトに署名し、世界的にCSRを推進することを示すものが、グローバル企業でみられた。

サンプル数:439社
※新規調査のため過去比較データはなし

15. CSR推進体制に関する記載

CSRに関する考え方だけでなく、担当部署や専門員会の設置など、具体的な推進体制について記載している企業は3割弱で昨年よりやや減少している。CSRに関する理念などはあっても、具体的な体制はまだ未整備の企業が多いことがうかがえる。

サンプル数:439社
※()内は「環境報告書/CSR報告書白書2005」のパーセンテージ

16. コーポレート・ガバナンスの記載

一方、企業全体の統治構造であるコーポレート・ガバナンスに関して記載する企業は6割以上となっている。

サンプル数:439社
※()内は「環境報告書/CSR報告書白書2005」のパーセンテージ

17. コンプライアンスに関する記載

コンプライアンスについても、8割近くの企業が記載しており、企業の不祥事が続くなか、報告書の必須記載事項になりつつあるといえる。

サンプル数:439社
※()内は「環境報告書/CSR報告書白書2005」のパーセンテージ

このページの先頭へ