CSRレポート調査データ

ダイジェスト

環境報告書からCSRレポートへ ~進化する報告書 3年間の変化~

2004年度調査企業数
301社
2005年度調査企業数
426社
2006年度調査企業数
439社

1. 報告書タイトルの変化

CSRの関心の高まりに伴い、報告書のタイトルを社会環境報告書、CSRレポートにする企業が急増している。

2. ページ数の変化

環境報告に加え、社会性報告を経済するようになったため、50ページ以上の報告書が増加傾向にある。

3. 環境省ガイドライン

環境省の「環境報告書ガイドライン」が2000年度に発表されて以来、ガイドラインを参考したとする企業は多い。

4. GRIガイドライン

「経済」「環境」「社会」の3つの分野について報告を奨励するGRIの「サステナビリティ・レポート・ガイドライン」を参考したとする企業は年々増加している。

5. コンプライアンスの記載

企業の不祥事の多発に伴い、コンプライアンス(遵法)について記載する企業は増加傾向にある。

6. 第三者レビューの実施

報告書の記載内容の信頼性担保のため、監査法人による第三者審査または大学教授やNPO・NGOなどの有識者による第三者意見を受ける企業は増加傾向にある。

このページの先頭へ