CSRレポート調査データ

信頼性担保の取り組み

28. 第三者レビュー

報告書の記載内容の信頼性担保のため、また外部から客観的意見をもらうため、半数の企業が監査法人による第三者審査、または大学教授やNPO・NGOなどの有識者による第三者意見を実施している。

サンプル数:439社
※()内は「環境報告書/CSR報告書白書2005」のパーセンテージ

第三者レビュー実施団体

(株)トーマツ環境品質研究所
28社
検証評議会/レスポンシブル・ケア検証センター
21社
あずさサステナビリティ(株)
15社
IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所) 川北秀人氏
10社
(株)中央青山サステナビリティ認証機構
10社
新日本監査法人
9社
(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会
9社
環境監査研究会/GRI/GRI日本フォーラム 後藤敏彦氏
8社
神戸大学 國部克彦教授
7社
一橋大学 谷本寛治教授
7社
(株)新日本環境品質研究所
7社
(株)みすずサステナビリティ研究所
7社
その他(※延べ数。複数団体・個人の場合がある)
301社

29. マイナス情報の開示

アカウンタビリティ(説明責任)の観点から、製品回収や事故や違反などのマイナス情報を掲載する企業は2割未満の企業でみられた。

サンプル数:439社
※()内は「環境報告書/CSR報告書白書2005」のパーセンテージ

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