CSRレポート調査データ

わかりやすい報告書への工夫

25. 特集・トピックス

読者に最も訴えたいことや要点などを端的に伝えるために、特集やトピックスを設ける企業は昨年度よりさらに増加し75.5%となった。

サンプル数:400社
※()内は「環境報告書/CSRレポート白書2007」のパーセンテージ

26. 従業員のコメント

実際に現場で活動している従業員のコメントを掲載し、親しみやすさを出す表現方法を採用する企業は昨年度より大幅に増加し81.3%となった。

サンプル数:400社
※()内は「環境報告書/CSRレポート白書2007」のパーセンテージ

27. 社外のステークホルダーからのコメント

顧客や取引先、また社会貢献活動に関わったNPO/NGOの方など、社外のステークホルダーのコメントを掲載する企業は51.0%であった。

サンプル数:400社
※()内は「環境報告書/CSRレポート白書2007」のパーセンテージ

28. マテリアリティ(重要性)に関する記載

48.8%の企業が自社にとって重要だと思われる項目、また社会にとって重要だと思われる項目について編集方針などで言及し、報告書の内容に反映している。

サンプル数:400社
※新規調査項目のため過去のデータなし

29. WEBと冊子のすみわけに関する記載

33.8%の企業が詳細情報、補足情報のWEBサイトへの掲載、また冊子はダイジェスト版でありWEBサイトがフルレポートである旨など、WEBサイトと冊子における報告内容の違いについて編集方針などに記載している。

サンプル数:400社
※新規調査項目のため過去のデータなし

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