CSRレポート国内外アワード紹介

環境コミュニケーション大賞

主催は環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム。優れた環境コミュニケーションを表彰し、その質/量の向上、取り組みの促進を図ることを目的としている。
【環境報告書部門】【環境活動レポート】【テレビ環境CM部門】の3部門があり、第14回を迎えた2010年度には、3部門あわせて386点の応募があった。
【環境報告書部門】ではCSRレポートや持続可能性報告書も対象としており、選考基準としては、環境報告書に必要と考えられる項目が適切に盛り込まれていること、わかりやすい記述や信頼性を高める工夫などコミュニケーションツールとしての有効性を高める工夫がなされていることなどが設けられている。

さらに詳しい情報を見る

グリーンリポテーィングアウォード―環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞

主催は東洋経済新報社とグリーンリポーティングフォーラム。環境コミュニケーション大賞とともに環境報告書、CSR報告書を対象とした日本における主要な表彰制度。 国内企業の環境情報開示に対する認識を高め、環境報告書が質量ともに向上することを目的に創設され、2010年度で第14回を迎える。
【環境報告書賞】と【サステナビリティ報告書賞】があり、2010年度は合計384点の応募があった。評価のポイントとしては、トップのコミットメント、企業姿勢の表れ、コミュニケーションツールとしての優位性などがある。

さらに詳しい情報を見る

環境goo大賞

主催は環境goo。環境保全及び社会貢献活動に取り組む企業・団体等の WEB サイトが対象で、消費者のエコライフ推進、企業・自治体の環境保全への取り組みやNGOの環境保全活動に対しての情報発信を積極的にサポートすることを目的に創設された。
第11回を迎えた2010年度は、WEBサイトの対象者に対して最も適切な情報発信を行い、対象者に最も内容が伝わっているかを審査した「コミュニケーション大賞」が新たに設けられた。

さらに詳しい情報を見る

社会責任報告賞(CRRA:CR Reporting Awards)

主催のコーポレート・レジスター(CorporateRegister.com Limited)は、世界中のCSR報告書のデータベースをオンラインで公開しているWebサイト。コーポレート・レジスターに登録したユーザーによるオンライン投票で受賞者が決定され、2010年度は 7,336 票の投票があった。
レポートは9つのカテゴリーにおいて評価される。2010年度は最も優れたレポートに Hewlett-Packard Company の報告書が選ばれた。

さらに詳しい情報を見る

CSRに関連したその他のアワードやランキング

上記以外にも、国内外には様々なCSRに関連するアワードやランキングがある。
例えば、CSR活動そのものに対して与えられるアワード、CSR経営や環境経営といった経営側面からの評価を行うランキング、CSRレポートと同様、企業のレポーティングとして重要なIRレポートに関するアワードなど、その種類はCSRレポート/環境報告書の分野にとどまらない。

さらに詳しい情報を見る

このページの先頭へ