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環境goo大賞

主催者 :
NTTレゾナント株式会社
関連URL :
http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/

目的

消費者のエコライフ推進や、企業の環境経営や環境保全活動、CSR(企業の社会的責任)への取り組み促進、行政機関・独立行政法人・国立大学法人・NPO・NGOの持続可能性に関する情報発信を支援する事を目的とする表彰制度。

評価対象

環境保全および社会貢献活動に取り組む企業・行政機関・団体・個人のWEBサイト。

結果発表時期

第12回(2012年度)は2012年12月13日に「環境goo」サイトにて発表された。

※当初は3月下旬に発表される予定であったが、東日本大震災の影響により当初の予定より遅れての発表となった。

審査委員

川北秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)他5名。

歴史

2000年度から開催され、2012年度で第12回目を迎えた(2011年度は開催していない)。 第9回(2008年度)からWeb投票の結果による「ユーザー大賞」が各部門に新設され、第10回(2009年度)には「動画部門」「地球温暖化対策部門」「生物多様性部門」など5つの特別部門、「環境goo Web広告部門」が設けられた。
第11回(2010年度)は、大企業のみならず中小企業における推進活動も積極的である事から企業部門において「中小企業部門」、情報発信の対象者が幅広くなっていることから特定の対象者向けに最も明確な情報発信をしている対象者に「コミュニケーション大賞」を新たに設けた。
第12回(2012年度)は「再生可能エネルギー推進賞」「被災地・被災者支援活動賞」を新たに設け、「地球温暖化対策賞」と「生物多様性章」を加えた4つのテーマに対して情報発信を行うWebサイトの表彰を行った。

評価のポイント

  • 第1次審査:環境goo事務局にてエントリー対象サイトを審査。
  • 第2次審査:1次審査通過サイトを審査員が評価・審査。
  • 第3次審査:審査員による最終選考を実施。各審査項目を審査員が総合的に評価・審査する。

※ 「gooリサーチ」を通じてネットユーザからの投票を受け付け、得票数が1位のものを「ユーザー大賞」に認定していたが、第12回ではユーザ投票は実施していない。


【全部門共通】

  • 信頼性のある情報を、すぐれた手法・表現で提供していること
  • 発信内容が具体的で、かつ、明確なメッセージ性を持つこと など

【Web】

  • メニュー構成のわかりやすさ・使いやすさ
  • 発信内容が具体的で、かつ、明確なメッセージ性を持つこと など

【各部門(企業、行政・市民団体、個人)】

  • 良い情報はもちろんのこと、ネガティブな情報も詳しく記載されていること
  • 実際の活動の推移や現場での蓄積が、わかる状態になっていること など

【各分野(地球温暖化対策、生物多様性、再生可能エネルギー推進、被災地・被災者支援)】

  • 取り組みの活動が明確でかつメッセージが伝わる活動を行っていること
  • 活動の内容がわかりやすく発信されていること  など

受賞企業一覧

平成24年度 環境goo大賞

環境goo大賞
ミュージックセキュリティーズ 株式会社
「セキュリテ被災地応援ファンド」

審査員特別賞&生物多様性賞
<行政・市民団体部門>
公益財団法人 日本自然保護協会
「THE NATURE CONSERVATION SOCIETY OF JAPAN」

地球温暖化対策賞
<企業部門>
本田技研工業 株式会社
「環境への取り組み」

地球温暖化対策 奨励賞
<行政・市民団体部門>
たまきさん事務局(仙台市)
「仙台市環境Webサイト『たまきさん』」

生物多様性賞
<企業部門>
ダイキン工業 株式会社
「ダイキンエアコン森林再生プロジェクト」

再生可能エネルギー推進 奨励賞
<企業部門>
OMソーラー 株式会社
「電気ちょこっと、これからの家。」

株式会社 ベネッセコーポレーション
「エコスタ~高校生環境研究室」
<行政・市民団体部門>
特定非営利活動法人 北海道グリーンファンド
「北海道グリーンファンドホームページ」

被災地・被災者支援活動賞
<企業部門>
株式会社 Tポイント・ジャパン
「Tカード提示で被災地の子どもたちに笑顔を。」
<行政・市民団体部門>
特定非営利活動法人 ETIC.
「みちのく仕事」
審査項目や受賞企業からのコメントなど、詳細はこちらから

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