環境goo大賞
- 主催者 :
- NTTレゾナント株式会社
- 関連URL :
- http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/
目的
消費者のエコライフ推進や、企業の環境経営や環境保全活動、CSR(企業の社会的責任)への取り組み促進、行政機関・独立行政法人・国立大学法人・NPO・NGOの持続可能性に関する情報発信を支援する事を目的とする表彰制度。
評価対象
環境保全および社会貢献活動に取り組む企業・行政機関・団体・個人のWEBサイト。
結果発表時期
第11回(2010年度)は2011年5月12日に「環境goo」サイトにて発表された。
※当初は3月下旬に発表される予定であったが、東日本大震災の影響により当初の予定より遅れての発表となった。
審査委員
川北秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)他6名。
歴史
2000年度から開催され、2010年度で第11回目を迎えた。 第9回(2008年度)からWeb投票の結果による「ユーザー大賞」が各部門に新設され、第10回(2009年度)には「動画部門」「地球温暖化対策部門」「生物多様性部門」など5つの特別部門、「環境goo Web広告部門」が設けられた。
第11回(2010年度)からは、大企業のみならず中小企業における推進活動も積極的である事から企業部門において「中小企業部門」、情報発信の対象者が幅広くなっていることから特定の対象者向けに最も明確な情報発信をしている対象者に「コミュニケーション大賞」を新たに設けている。
評価のポイント
- 第1次審査:環境goo事務局にてエントリー対象サイトを審査。
- 第2次審査:「gooリサーチ」を通じて、部門毎にネットユーザからの投票を受け付け、得票数が1位のものを「ユーザー大賞」に認定するとともに、総評点の1/10を最終審査に加点する。
- 第3次審査:審査員による最終選考を実施。各審査項目を審査員が総合的に評価・審査する。審査項目は、【全部門共通】の項目が3点の他にWEB全般の項目、部門ごとの評価項目がある。
※ 全部門共通の審査項目を以下に抜粋
- 信頼性のある情報を、すぐれた手法・表現で提供していること
- 情報が網羅的、かつ、重要なステークホルダーの関心に応えるよう開示されていること
- 発信内容が具体的で、かつ、明確なメッセージ性を持つこと
- 発信対象者に対して、内容が明確であり、かつそのための手法・表現で提供されていること
受賞企業一覧
平成22年度 環境goo大賞
- 大賞
- 該当なし
- ユーザー大賞
- 「生命のサンゴ礁」
- コミュニケーション大賞
- ・株式会社損害保険ジャパン
「損保ジャパンCSRコミュニケーションサイト」 - 企業部門
- <企業部門賞>
・株式会社日立製作所
「環境への取り組み:日立」
<企業部門奨励賞>
・富士通株式会社
「富士通の環境活動:富士通」 - 中小企業部門
- 該当なし
- 行政機関部門
- <行政機関部門賞>
該当なし
<行政機関部門奨励賞>
・JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)
「準天頂衛星システム(QZSS)みちびきデータ公開サイト[QZ-vision]」 - 団体部門
- <団体部門賞>
・Think The Earhプロジェクト
「Think The Earhプロジェクト」
<団体部門奨励賞>
・NPO法人 森のライフスタイル研究所
「森のライフスタイル研究所」
・東京グリーンプロジェクト
「Green-Project’s.net」 - 個人部門
- <個人部門賞>
該当なし
<個人部門奨励賞>
「生命のサンゴ礁」
「森林・林業学習館」 - 環境教育部門賞
- <環境教育部門賞>
・株式会社ベネッセコーポレーション
「エコスタ | 高校生環境研究室」 - 地球温暖化対策部門
- 該当なし
- 生物多様性部門
- <生物多様性部門賞>
該当なし
<生物多様性部門奨励賞>
・株式会社竹中工務店
「名古屋 蝶(ちょう)の飛ぶまちプロジェクト」 - 環境・社会報告書部門
- <環境・社会報告書部門賞>
・ブラザー工業株式会社
「環境への取り組み|ブラザー工業」 - キッズ部門賞
- <キッズ部門賞>
該当なし
<キッズ部門奨励賞>
・コニカミノルタホールディングス株式会社
「絶滅危惧動物図鑑 みんなで守ろうぼくらのなかま」 - 環境goo web広告部門
- <環境goo web広告部門賞>
日清食品ホールディングス株式会社
「お湯と生きるプロジェクト」
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