信頼性担保の取り組み
27. 第三者レビュー
報告書の記載内容の信頼性担保のため、また外部から客観的意見をもらうため、6割近くの企業が監査法人による第三者審査、または大学教授やNPO・NGOなどの有識者による第三者意見を実施している。

サンプル数:300社
※()内は「当白書2006」のパーセンテージ
主な第三者レビュー実施団体
- (株)トーマツ環境品質研究所
- 17社
- あずさサステナビリティ(株)
- 11社
- レスポンシブル・ケア検証センター
- 10社
- (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 辰巳菊子氏
- 7社
- (株)創コンサルティング 海野みづえ氏
- 7社
- IIHOE(人と組織と急のための国際研究所) 川北秀人氏
- 6社
- 環境監査研究会/サステナビリティ日本フォーラム 後藤敏彦
- 6社
- 環境ジャーナリスト/ジャパン・フォー・サステナビリティ共同代表 枝廣淳子氏
- 5社
- (株)インテグレックス 秋山をね氏
- 4社
- 神戸大学 國部克彦教授
- 4社
- 新日本監査法人
- 4社
28. マイナス情報の開示
アカウンタビリティ(説明責任)の観点から、製品回収や環境関連の事故や違反などのマイナス情報を掲載する企業は4割の企業でみられた。

サンプル数:300社
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