こちらCSR革新室

こちらCSR革新室記事一覧

  • 2020/06/25

    グローバルリスク報告書2020

    世界経済フォーラム(WEF)は、パブリック・プライベートの両セクターの協力を通じて、世界情勢の改善に取り組む国際機関です。 1971年に設立されて以来、独立した公正な組織として主要な国際機関と連携して活動しており、毎年1月にダボスで開催する年次総会に合わせて「グローバルリスク報告書」を発表しています。

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  • 2020/06/25

    GRIスタンダード306改訂

    2020年5月、GRIスタンダード306の改訂版が公表されました。 プラスチック廃棄物による海洋生態系の汚染、増加する電子廃棄物や食品廃棄物による影響の拡大が予測されており、ステークホルダーはバリューチェーンの上流や下流で廃棄物関連の影響や、組織がその責任をどうとらえているのかといった事項に関する情報開示を求めるようになりました。

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  • 2020/06/22

    【8/27オンラインセミナー開催】SDGsを事業に組み込むポイント~事業立案のプロセスから、アイデアの広げ方まで~

    企業がSDGsに取り組むことは、避けて通れない経営のスタンダードの一つとなることが予想されます。しかし、実際にSDGsに取り組むにあたっては、既存事業の中にいかにSDGsを組み込むか、また社会・環境価値と採算性を両立する新規ビジネスをいかに企画・実行するかといった、これまであまり経験したことのなかった新たな疑問や悩みが次々と立ち現れてきます。

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  • 2020/05/14

    【7/16 オンラインセミナー開催】マテリアリティに経営の視点を ~今求められる統合的マテリアリティとは~

    企業を取り巻くビジネス環境は今、広範化・複雑化しています。 幅広いESGテーマに対し企業側は戦略を立て、優先順位付けをしながら取り組む必要があります。 しかし多くの企業が、ESGと経営とを統合したマテリアリティ(重要課題)ではない状況です。 そこで今回は、経営視点を入れたマテリアリティについてご紹介します。

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  • 2020/04/23

    GRCの考えとは…?(ガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス)

    企業は日々変化する、さまざまなリスクに対応しています。企業側では、リスクマネジメントや内部統制システムの構築、ガバナンス体制の整備といった取り組みを行っていますが、リスクの多様化や複雑化に伴って、その管理方法も複雑化してきています。

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  • 2020/01/23

    機関投資家協働対話フォーラム特別講演
    投資家から評価される情報開示のポイントとは

    YUIDEAは、2019年10月18日に統合報告入門セミナー「これだけは入れたい統合報告のポイント」を主催しました。プログラム後半では、機関投資家協働対話フォーラムから2名の登壇者をお招きして、「投資家に評価されるための情報開示のポイント」をテーマにディスカッションを行いました。

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  • 2020/01/16

    「グローバルリスク報告書2019」で特定されたリスクとは

    世界経済フォーラム(WEF)は、パブリック・プライベートの両セクターの協力を通じて、世界情勢の改善に取り組む国際機関です。 1971年に設立されて以来、独立した公正な組織として主要な国際機関と連携して活動しており、毎年1月にダボスで開催する年次総会に合わせて「グローバルリスク報告書」を発表しています。

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  • 2019/12/11

    GRIの新スタンダード、GRI207:TAX公開!

    このスタンダードの作成は、2017年に開始しました。「組織の税に対する透明性を高めることで、ステークホルダーからの信頼性の向上だけでなく、より多くの情報に基づいた政策決定に資すること」を目的としています。 税については、OECD「税源浸食と利益移転(BEPS:Base Erosion and Profit Shifting)プロジェクト」で多国籍企業に開示が求められたり、RobecoSAMが評価項目として採用したりしていることから、すでに関連情報を開示している企業も見られます。 このスタンダードは2021年以降に発行されたレポートに有効ですが、早期の対応も推奨されています。

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  • 2019/11/05

    【12/3 大阪開催】ESG投資における企業評価を高める
    ESG評価機関対応の基礎とコツ

    気候変動リスクと機会への対応、そしてその情報開示は、事業継続のための必須の取り組みとなっています。世界の企業が続々とTCFD(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)に賛同を表明している中、今回の勉強会では基礎的な情報の講演とともに、環境省の「TCFDを活用した経営戦略立案のススメ」をグループワークで読み込み、理解を深めていきます。

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  • 2019/10/10

    【11/20開催】ESG投資における企業評価を高める
    ESG評価機関対応の基礎とコツ

    気候変動リスクと機会への対応、そしてその情報開示は、事業継続のための必須の取り組みとなっています。世界の企業が続々とTCFD(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)に賛同を表明している中、今回の勉強会では基礎的な情報の講演とともに、環境省の「TCFDを活用した経営戦略立案のススメ」をグループワークで読み込み、理解を深めていきます。

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「CSR革新室」とは?

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「CSR革新室」とは、CSRコミュニケートを運営する株式会社YUIDEA(ユイディア)内にある1つの部署です。よりよい社会づくりに貢献すべく、企業のCSR活動、CSRコミュニケーションの革新を支援しています。

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