こちらCSR革新室

こちらCSR革新室記事一覧

  • 2014/10/20

    【悲報】聞いたことすらない言葉4位に「サステナビリティ」がランクイン

    先日、日経新聞の「何でもランキング」という記事で「知っているようで知らないカタカナ語 ベスト10」が発表されました。全国の20~60代以上の男女各世代103人ずつ、1030の有効回答数を得たインターネット調査に基づくものだそうです。5位はダイバーシティー。女性の活躍推進が話題になっているなか(無論、ダイバーシティは女性だけではありませんが)知らない人がそんなに多いとは。しかし、更なる衝撃が。

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  • 2014/10/09

    【セミナー開催】2014年度版 日本における統合報告~事例から見る課題と今後の可能性~

    IIRCが国際統合報告フレームワークを公表してからもうじき1年が経ちます。それ以前の2011年の時点では「統合報告書」を発行した日本企業はおよそ30社でしたが、2013年には100社近くまで増加しました。そして2014年、「統合報告書」はどこまで拡がりを見せているのでしょうか。今回のセミナーでは、2014年度版の日本における統合報告について、全体像と特徴的な動向をお伝えいたします。

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  • 2014/10/07

    10月はCSR推進のチャンス。企業倫理月間です

    気がつけば10月も1週間が過ぎ、すっかり秋めいてきた今日この頃。秋と言えば、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そしてやはり食欲の秋!といろいろありますが、CSR的カレンダーでは「企業倫理月間」であるのをご存知でしょうか。これは経団連が定めたもので、毎年10月に入る前に「企業倫理徹底のお願い」が発表されます。ここではグループ企業も含め、1.事業活動全般の総点検、2.企業倫理・CSRの取り組み体制の強化、3.不祥事が起きた場合の適切な対応に取り組むよう喚起されています。つまり法律で規制されていないがビジネスとして当然やるべきこと、「操業のための許可」(License to operate)を総点検することを呼びかけています。

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  • 2014/09/19

    第18回環境コミュニケーション大賞、変更のポイント

    当サイトのアワード・ランキング紹介のページではCSRに関係する主な表彰制度をご紹介しています。その中でも、環境・CSR・サステナビリティ報告書に関するもので、国内で最も大規模といえるのが環境コミュニケーション大賞です。第18回となる今年度の募集が始まりました!実はこの表彰制度、CSRレポーティングの進化に伴って少しずつ変わっているのをご存知でしょうか。今回の変更点についてご紹介します。

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  • 2014/09/08

    【セミナー開催】これからの戦略的CSRコミュニケーション~2014年の動向と企業事例から~

    昨年はGRIからG4サステナビリティ・レポーティング・ガイドラインが、IIRCから国際統合報告フレームワークが正式に公表され、企業にはCSRコミュニケーションのステップアップが求められています。しかし、マテリアリティの特定や統合思考は経営にかかわるものであり、実践は容易ではありません。言葉尻に惑うことなく、国際的なフレームワークが何のためにあるのか、本質をつかむことが重要です。そこで、これからのCSRコミュニケーションの戦略立案のヒントを得られるセミナーを開催します。

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  • 2014/08/28

    【勉強会開催】2014年度版 統合報告書を読む会

    IIRCが設立された2010年以降、「統合報告書」を発行する企業が増加しました。「統合報告書」を発行した日本企業は、2011年版は33社でしたが、2013年版は100社近いといわれています。では、2013年12月のIIRC統合報告フレームワークの正式発表を経て、2014年版の「統合報告書」はどのように進化しているのでしょうか――参加者の皆さんと一緒に読み解いていきます。

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  • 2014/08/26

    現在募集中の環境・CSR系アワード3件

    企業のなかには毎年のランキングを評価指標として社内で利用しているところもあります。また実際に現場でCSR活動をすすめている1人ひとりの従業員の方も、何かしら賞がもらえたりランキング上位に入ったりすると励みにもなるというものです。「今」応募できる環境・CSR系のアワードをピックアップしてみました。

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  • 2014/08/18

    こんなCSRレポートは嫌だ

    夏休みは終わったけれど、まだまだ夏休みモードから切り替えられない……という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、そんなけだるい気分でもするっと読んでいただけるような、CSRレポートにまつわる小ネタをお届けします。題して「こんなCSRレポートは嫌だ」。

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  • 2014/08/05

    マテリアリティ特定は増えている?どんな表紙がいい?2014年版CSRレポート

    気がつけば8月、早いものですね。6月末をピークに多くの企業がCSRレポートを発行しており、私たちCSR革新室でも各社のホームページを確認し、2014年版のトレンドを探っているところです。取り急ぎ50社ほど、パラパラと目を通しました。昨年の春にG4が正式公開された影響を受け、今年度からマテリアリティ特定に取り組む企業は増えていると見込んでいますが、報告書上ではあまりその傾向は読み取れませんでした。

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  • 2014/07/25

    【勉強会開催】2014年度版 CSRレポートを読む会

    6月頃から多くの企業が2014年度版のCSRレポートを発行しています。株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)では毎年「CSRレポートを読む会」を開催し、複数社のCSRレポートを読み比べ、ご参加の皆様と意見交換をすることで傾向の把握と報告に対しての理解を深めていただいています。他企業のCSR担当者様と、業種・業界関係なく意見交換もできる機会になっています。2014年度版CSRレポートを読む会、ぜひふるってご参加ください!

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「CSR革新室」とは?

YUIDEA
「CSR革新室」とは、CSRコミュニケートを運営する株式会社YUIDEA(ユイディア)内にある1つの部署です。よりよい社会づくりに貢献すべく、企業のCSR活動、CSRコミュニケーションの革新を支援しています。

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