こちらCSR革新室

こちらCSR革新室記事一覧

  • 2015/11/11

    中国における日本企業CSR報告書の最新動向

    2015年の中国企業のCSR動向は日本企業により一層大きな影響を与えるでしょう。6月17日、中国日本商会は北京で「中国経済と日本企業2015年白書」を発表しました。中国日本商会の田端副会長は、「日本企業は輸出から国内販売への切り替えや、他のコストの削減、儲けの出る部門での利益改善などの戦略に切り替え、中国市場に適応している。46.5%の日系企業が中国で業務拡大を検討しているが、これらの多くが中国市場販売型企業だ。彼らは中国市場のポテンシャルに高い評価をしており、今後も投資を続け、中国市場開拓に力を尽くすだろう」と語りました。

    さらに詳しく

  • 2015/10/30

    中国CSR報告ガイドライン3.0、3つのポイント

    中国企業社会的責任報告作成ガイドラインとは、国連が提唱した「トリプルボトムラインモデル(Triple Bottom Line)」に基づき、企業社会的責任を(1)責任管理、(2)社会責任、(3)市場責任、(4)環境責任に分け、責任管理を重視した「四位一体」責任構造の理論です。 責任管理は他の責任の原点であり、他の責任実行の重要保証と考えます。 改定されたガイドライン「CASS-CSR3.0」は以下の特徴があります。

    さらに詳しく

  • 2015/10/30

    中国におけるCSR報告ガイドラインの変遷と最新動向

    いま、中国企業は産業転換と技術アップグレードの岐路に立たされています。また、日本企業もアベノミクスと円安の長期化などの影響を受け、中国での展開に力を入れています。中国の外資系企業にとって、CSRの多元化戦略、積極的に社会責任を履行し、責任の現地化は持続的な発展において必然的な方向性を示しています。最新の中国CSRの動向について、中国語版CSRレポートのコンサルティングも行っている一般社団法人アジアコミュニケーション研究所に寄稿していただきました。

    さらに詳しく

  • 2015/09/15

    【10月8日 緊急開催セミナー】戦略的CSRコミュニケーション―ImpactとValueの伝え方

    CSR/サステナビリティ情報を開示するにあたり、社会または企業にとってのImpact(影響)とValue(価値)について戦略的にコミュニケーションを行う必要性がますます高まっています。これからの企業の戦略的CSRコミュニケーションは、このImpactとValueを効果的に伝えること、ステークホルダーに理解・共感してもらうことが大切です。 当セミナーでは、三井住友信託銀行チーフ・サステナビリティ・オフィサーの金井氏、3社のCSR報告ご担当者に登壇いただきます。ぜひご参加ください。

    さらに詳しく

  • 2015/08/24

    【9月28日開催セミナー】投資家に伝えるべき非財務情報は何か?――CSR情報とESG情報の違い――

    日本版スチュワードシップ・コードの策定とコーポレートガバナンス・コードの施行によって、企業と投資家の「対話」を求める動きが加速しており、6月には経済産業省を中心とした「第1回経営者・投資家フォーラム」が都内で行われました。 企業が日々発信する情報を、投資家はどのように活用しているのでしょうか。また、アニュアルレポート、統合レポート、CSRレポート等の任意開示ツールを、投資家はどのように読んでいるのでしょうか。

    さらに詳しく

  • 2015/08/19

    【9月15日開催セミナー】2015年版 CSRレポートを読む会 in大阪

    東京でご好評をいただいている「CSRレポートを読む会」。大阪での開催が決定しました。7/28に開催した第1回では「短時間で他社動向が良く理解できた」「CSRレポート 作成のヒントがもらえた」「他社の担当者の生の声を聞くことができて非常に良かった」といった感想をいただきました。

    さらに詳しく

  • 2015/07/21

    【8月27日開催セミナー】2015年版 CSRレポートを読む会vol.2

    毎年ご好評をいただいている「CSRレポートを読む会」。2015年度の第2回目を開催いたします。第2回は、2015年7月末時点で発行されているCSRレポートを題材として、複数社のCSRレポートを読み比べるグループワークを行います。CSRコミュニケーションの傾向と留意点への理解を深め、自社のレポーティングへのヒントを持ち帰っていただければと思います。

    さらに詳しく

  • 2015/07/10

    【8月6日開催セミナー】海外の統合レポート事例に学ぶ

    海外の統合レポートに目を通していらっしゃいますか。 統合レポートを発行する日本企業は年々増加しており、この動きは今後も続くことが予想されます。海外においても、統合レポートを発行する企業は多数存在し、そこから学べることは多いです。本セミナーでは、海外のレポートを実際に見ながら、今後の統合レポートのあり方を一緒に考えていきます。統合レポートの実務担当者の皆さまに、自社のレポート制作のヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。

    さらに詳しく

  • 2015/06/25

    【7月28日開催セミナー】2015年版 CSRレポートを読む会

    毎年ご好評をいただいている「CSRレポートを読む会」。今年の第1回目を開催いたします。 変化を続けるCSRレポートの最新の動向を抑えることは、自社とステークホルダーとのコミュニケーションを考えるにあたり、重要な視点です。 第1回は、2015年6月末時点で発行されている最新の事例紹介と、複数社のCSRレポートを読み比べるグループワークを行います。CSRコミュニケーションの傾向と留意点への理解を深め、自社のレポーティングへのヒントを持ち帰っていただければと思います。

    さらに詳しく

  • 2015/06/25

    【7月16日-17日】マテリアリティ特定 個別相談会

    2016年1月1日以降発行分のレポートから、GRIガイドラインを利用する場合は、GRIガイドライン第4版(以下、G4)を用いなければなりません。このG4はグローバルコンパクト、OECDなど国際機関はもとより、ISO、IIRCとの相互協力により、グローバルに求められる企業の非財務情報について折り込まれており、企業の非財務/サステナビリティ情報の開示においてその位置づけがますます重要になろうとしています。 そこで、特定の過程でお悩みのあるご担当者様や、これから取り組む上で疑問点等があるご担当者様向けに、マテリアリティ特定についての個別の相談会を開催します。

    さらに詳しく

「CSR革新室」とは?

YUIDEA
「CSR革新室」とは、CSRコミュニケートを運営する株式会社YUIDEA(ユイディア)内にある1つの部署です。よりよい社会づくりに貢献すべく、企業のCSR活動、CSRコミュニケーションの革新を支援しています。

このページの先頭へ