こちらCSR革新室

こちらCSR革新室記事一覧

  • 2015/06/19

    セミナー「非財務情報の保証とは―CDPを含めた外部評価(2015/5/27)」開催報告(後編)

    2015年5月27日、弊社では非財務情報の保証をテーマにしたセミナーを開催いたしました。本報告では、後半のディスカッション「認証機関における第三者認証の機能と役割」について概要をお伝えします。 監査法人でも認証機関でも、最終的に得られる「保証報告書」に差はありませんが、保証プロセスやアプローチが異なります。マネジメントシステムの認証機関ではシステムや集計プロセスといった仕組みを中心に見ていく傾向があり、例えば安全衛生について現場を確認してコメントすることもあるため、保証報告書を作成する過程でのアドバイスや、AA1000などを活用したマテリアリティプロセスの保証もできるのが、認証機関の強みとなっているようです。

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  • 2015/06/19

    セミナー「非財務情報の保証とは―CDPを含めた外部評価(2015/5/27)」開催報告(前編)

    2015年5月27日、弊社では非財務情報の保証をテーマにしたセミナーを開催いたしました。本報告では、後半のディスカッション「認証機関における第三者認証の機能と役割」について概要をお伝えします。 ディスカッションに入る前に、外部評価機関の動向について説明がありました。 外部評価機関を評価する「GlobeScan/SustainAbility “The 2013 Ratings Survey”」 によれば、CDP・DJSI・ATM・FTSEは継続して高い評価を得ており、ブルームバーグ・MSCIは、2012と比較して2013年度の伸び率が高くなっています。

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  • 2015/06/15

    ESG情報と企業の任意開示の可能性:最終回 すべての道は「対話」に通ず

    日本版スチュワードシップ・コードの策定とコーポレートガバナンス・コードの施行によって、企業と投資家の「対話」を求める動きが加速しています。本連載の最終回として、企業と投資家の対話と統合報告書について触れていきます。2014年2月に公表された日本版スチュワードシップ・コードは、機関投資家が企業との対話を通じて企業価値向上や持続的な成長を促し、顧客や受益者などに対する責任を果たすための原則を7つにまとめたものです。

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  • 2015/06/09

    【7月9日開催セミナー】その英文版レポートが誤解を生む?!

    御社のレポートは「伝わる英語」、「誤解のない表現」になっていますか?英文版レポートを制作する際、和文版レポートを「そのまま訳す」だけでは、伝えたい情報が伝わらなかったり、意図せず全く別の意味に誤解されてしまったりする可能性があります。 では、アニュアルレポートやCSRレポートの英文版制作において、海外の読者目線では何を心がけるべきでしょうか。

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  • 2015/05/26

    ESG情報と企業の任意開示の可能性:第5回 統合報告書の役割

    前回はESG投資のメインストリーム化が進んでいることについて触れました。それでは、機関投資家は「どこから」ESG情報を入手しているのでしょうか。今回は企業が任意で発行する情報開示ツールであるアニュアルレポート、CSRレポートの変遷と、ESG情報との関係について取り上げます。

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  • 2015/05/20

    【6月24日開催セミナー】新任CSR担当者の集い

    CSR専任部署に新しく配属された方を対象に、「新任CSR担当者の集い」と題してセミナーを開催いたします。 まず、「CSRの基礎知識と最新動向」のプレゼンテーションでは、CSR担当者としておさえておきたい基礎知識をはじめ最新動向を俯瞰的に解説します。後半は、「CSR推進の課題とは」についてのグループワークを行います。グループワークを通じて自社のCSRについて改めて考え、参加者ご自身の問題意識を明確にする機会を設けます。

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  • 2015/05/20

    【6月18日大阪開催セミナー】CSRの最新動向と統合報告<IR>の基礎

    企業でCSRレポートや、統合報告書などのコミュニケーションツールの制作に携わっておられるご担当者を対象として、「CSRの最新動向と統合報告<IR>の基礎」をテーマに、大阪にてセミナーを開催いたします。「CSRの基礎知識と最新動向」では、レポーティングガイドライン、CSRランキングといった、CSR担当者としておさえておきたい基礎知識をはじめ、マーケティング、ブランディングへの活用やグローバル社会の最新動向をレクチャーします。次に、「改めて知りたい統合報告<IR>の基礎」では、SRIやESG投資の現状、IR(投資家向け広報)の変遷についてご紹介しながら、自社の統合報告書で「何を伝えるべきか」についてヒントを提供します。

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  • 2015/05/19

    ESG情報と企業の任意開示の可能性:第4回 任意の情報開示ツールの変遷

    前回はESG投資のメインストリーム化が進んでいることについて触れました。それでは、機関投資家は「どこから」ESG情報を入手しているのでしょうか。今回は企業が任意で発行する情報開示ツールであるアニュアルレポート、CSRレポートの変遷と、ESG情報との関係について取り上げます。

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  • 2015/05/13

    ESG情報と企業の任意開示の可能性:第3回 長期でリターンを得る投資判断材料に

    今回は、本連載を通じたキーワードである「ESG情報」について解説します。長期運用の機関投資家は、「ESG情報」をどのように投資判断に利用しているのでしょうか。さらに、ESG情報の活用に関する日本の状況を紹介します。

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  • 2015/05/11

    【6月4日開催セミナー】改めて知りたい統合報告<IR>の基礎

    統合報告書への移行には、CSR情報に加え、SRIの現状、IR(投資家向け広報)の変遷、ESG投資などの様々な動きを知っておく必要があると株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)は考えています。 そこで、初めて統合版チャレンジする企業のご担当者はもちろん、すでに統合版を作成しているが編集方針に疑問がある、あるいは内容に満足していないとお考えのご担当者を対象に、「改めて知りたい統合報告<IR>の基礎」を開催いたします。

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「CSR革新室」とは?

YUIDEA
「CSR革新室」とは、CSRコミュニケートを運営する株式会社YUIDEA(ユイディア)内にある1つの部署です。よりよい社会づくりに貢献すべく、企業のCSR活動、CSRコミュニケーションの革新を支援しています。

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