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日本のエコ投資は平均以下─リージャス調べ

世界最大のレンタルオフィス企業であるリージャスは6月2日、世界1万5千社を対象とした「グリーン投資に関するグローバル調査」の最新結果を発表した。同社によると、企業活動に伴うエネルギー消費量を測定している企業の比率について、日本は世界平均を下回った。

調査は今年2月から3月に行われ、1276社の日本企業から回答があった。エネルギー消費量を測定する企業の比率は世界平均で37%だったが、日本は米国と同じ27%にとどまった。高い数値を示したのはベルギーとルクセンブルクで67%。フランスが59%、中国も56%と健闘している。

また同調査ではグリーン投資に向けた優遇税制措置について、日本が67%、世界平均でも75%と、いずれの国でも期待が高いことを示している。

(オルタナ・プレミアム 2010年6月第3木曜発行号掲載)

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