Global CSR Topics

Global CSR Topics 一覧

  • 2014/09/02

    CSRアジア週刊ニュース日本語翻訳版

    チャンネル・ニュース・アジアがアジアの企業のサステナビリティ・ランキングを発表

    各国や世界にサステナビリティのランキングはいくつもあるが、アジアに焦点を絞ったものはこれまでになかった。今回、新たにアジア企業のサステナビリティ・ランキングを発表できることはとても喜ばしい。チャンネル・ニュース・アジアは、2014年9月16日に香港で開かれるCSR アジア・サミットでサステナビリティ・ランキングを発表する。このランキングでは、サステナビリティ分野における先進企業を特定し、その功績を称賛するもので、アジアのサステナビリティ企業トップ100と主要10市場のトップ3の企業を紹介する。

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  • 2014/08/21

    Sustainable Japan

    【EU】2030年のエネルギー効率化目標を30%と発表

    欧州委員会は7月23日、2030年までにエネルギー効率を30%向上させるという目標を発表した。 今回の枠組みがもたらす利益としては、環境面への好影響だけではなく、EU企業への新たなビジネス機会創出、消費者の光熱費負担軽減、天然ガスの輸入比率低下によるエネルギー安全保障の強化などが挙げられており、より政策の費用対効果が意識されたものとなっている。

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  • 2014/08/21

    Sustainable Japan

    【国際】PRI、WWF、PwCらと共同で水リスクに関する調査レポートを公表

    PRI(The Principles for Responsible Investment:責任投資原則)は7月29日、企業が農業サプライチェーンにおいて直面している、水リスクに関する調査レポートを公開した。このレポートはWWF(World Wildlife Fund:世界自然保護基金)、PwC Germanyとの共同で作成されており、投資家およびその投資先企業に対して企業が抱える水リスクを明らかにした上で、課題解決に取り組む際の指針も示している。

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  • 2014/08/19

    CSRアジア週刊ニュース日本語翻訳版

    すべてはサステナビリティ戦略!

    私はCSRについて説明するとき、いつも「CSRとは次のようなものではない」ということから始める。小切手を贈ること、従業員ボランティア、数本の木を植えるだけの植林活動、よいPR写真を撮る機会、良いことをして良い気分になり、「思いやりのある会社」になること。しかし、実際にはビジネス戦略とはかけ離れた行き当たりばったりの活動にも関わらず、CSRやサステナビリティ戦略をこうした言葉で表現する企業が多い。

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  • 2014/08/15

    Sustainable Japan

    【オランダ】GRI、新たな代表をMichael Meehan氏に決定

    Global Reporting Initiative(以下、GRI)は7月22日、GRIの新たな代表をMichael Meehan氏に決定したと発表した。Meehan氏はこれまでに数々のクリーンテックビジネスを立ち上げ、世界中の政府機関や多国籍企業のサステナビリティ報告の促進に大きく貢献してきた人物だ。Carbonetworks(2004~2010)やiVeridis Corporatio(2010~2013)など数カ国の企業のCEOを務め、ビジョナリーなリーダーとしてイノベーションやサステナビリティの分野に従事、多国籍企業が抱える課題解決への支援に従事してきた実績を持つ。

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  • 2014/08/12

    CSRアジア週刊ニュース日本語翻訳版

    食料安全保障と漁業

    1996年世界食料サミットの定義によると、「食料安全保障は、すべての人が、いかなる時にも、彼らの活動的で健康的な生活のために必要な食生活上のニーズと嗜好に合致した、十分で、安全で、栄養のある食料を物理的にも経済的にも入手可能であるときに達成される。」 魚は世界の食料安全に重要な役割を果たしている。それは安価でタンパク質の良い栄養源であるからだけではなく、数千万単位の人々が漁業で生計を立てているからだ。漁業従事者の90%を占める貧困層にとっては、魚の輸出は、収穫が少ないときや、食料価格が高騰、また供給不足になったときの安全弁になる現金収入源となっている。

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  • 2014/08/07

    Sustainable Japan

    【国際】IIRC、GRI、ISO、SASBらと共に企業報告に関する新たな共同イニシアティブを開始

    6月17日にアムステルダムで行われたICGN(International Corporate Governance Network:国際コーポレート・ガバナンス・ネットワーク)の年次総会にて、「企業報告ダイアログ(The Corporate Reporting Dialogue、以下CRD)が正式に活動を開始すると発表された。 CRDは統合報告に関する国際フレームワークのIIRC(International Integrated Reporting Council)が提唱するイニシアティブで、異なる企業報告フレームワークの整合性や一貫性、比較しやすさを高めることで企業、投資家双方の負担を軽減し、今後の企業報告におけるグローバルの包括的な展望を示すことを目指している。 CRDにはCDPやGRI、ISO、SASBなど、企業報告の分野において国際的に大きな影響力を持っている組織が多数参加している。

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  • 2014/08/07

    Sustainable Japan

    【アメリカ】リサイクルバンク、注目のサステナビリティ・プロジェクト10選を発表

    ニューヨークに拠点を置くリサイクルバンク社は7月9日、米国各地で展開されているサステナビリティや環境に対する取り組みの中でも特に先進的な10のプロジェクトを発表した。 同社はサステナビリティ教育プログラムなどを通じて毎日の消費者の行動や選択をより持続可能なものにするべく取り組んでいる企業だ。例えばサステナビリティに関する教育コンテンツを閲覧するとポイントを稼ぐことができ、そのポイントを使用してサステナビリティや環境に配慮された商品を安く購入することができるオンラインショップ(OneTwine.com)の運営など、ユニークな事業を展開している。

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  • 2014/08/05

    CSRアジア週刊ニュース日本語翻訳版

    インパクト測定

    企業によるコミュニティ投資の場合、ビジネス投資のような直接的で金銭的なリターンは期待できない。しかし、企業のなかには、コミュニティ投資を実施するとなると「ビジネスの帽子」を脱ぐような企業もあることには首をかしげる。例えば、企業のコミュニティ活動として読書プログラムを実施する際、なぜ企業はその活動に参加した子どもの数を報告し、達成目標を挙げるだけで満足するのだろうか?

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  • 2014/07/30

    CSRアジア週刊ニュース日本語翻訳版

    水に関する企業のフットプリント

    水リスクにかかわるさまざまな事実があるのにも関わらず、企業が自社の水利用に殆ど焦点を向けていないことには常に驚かされる。率直に言って、2013年度 CDP世界の水に関する報告書によれば、最大手の国際企業の間において水関連のリスク管理が、間違ったアプローチで行われ、それが従来の方法として継続されているのだ。企業の焦点は水利用の削減に向けられがちだが、問題が実質的に大きくなり株主の価値を脅かすものとなっていることから、もはやそれだけでは足りない。

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