Global CSR Topics

Global CSR Topics 一覧

  • 2021/06/01

    Sustainable Japan

    【日本】国会、温対法改正法案を可決・成立。2050年カーボンニュートラルが法定目標化

    参議院は5月25日、環境省が所管し、内閣が提出した地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案(温対法改正法案)を可決。すでに衆議院では4月27日に可決しており、今回、同法が成立した。

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  • 2021/06/01

    IDEAS FOR GOOD

    イランにできた土と砂の家。貧困に苦しむ住民と、観光客を結び付けるコミュニティハブへ

    ペルシャ湾に位置するイランのホルムズ島。海岸からすぐ傍に、一際目を引くドーム型のカラフルな施設ができた。Majara(ペルシア語で“冒険”を意味する)と名付けられたこの多目的の住宅施設は、島を訪れる旅行者をさらに惹きつけるとともに、地元の人々の生活をより経済的、文化的に豊かにすることを目的に作られた。

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  • 2021/05/27

    IDEAS FOR GOOD

    コロナ禍でむしろ増えた“量り売り”【ドイツのバルクショップオーナーの声を聞く・後編】

    新型コロナウイルスの蔓延で衛生観念が高まる中、ドイツではパッケージフリーで買い物ができるバルクショップ(量り売りのお店)が確実に増えている。ドイツ国内で2020年に新規オープンした店舗は、70店舗にものぼり、さらに約250店舗の新規オープンが計画されている状態だ。

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  • 2021/05/25

    IDEAS FOR GOOD

    パッケージフリーな暮らしを模索する【ドイツのバルクショップオーナーの声を聞く・前編】

    各地で広がりを続ける新型コロナウイルス感染症。普段は環境意識からリユース食器を使っている飲食店でも、一時的に使い捨てプラスチックストローや、使い捨て容器を使うなど、世界的な衛生観念の高まりが見えるときだ。同時に、プラスチックごみの増加も深刻になっている。

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  • 2021/05/25

    Sustainable Japan

    【イギリス】テスコ、飲料セット販売の軟性プラスチックを全面廃止。年間5000万個削減

    英小売大手テスコは5月10日、飲料品の複数個セット販売で使用していた軟性プラスチックを英国店舗から全面廃止したと発表した。同様のアクションでは英国初。セット販売品では、紙製やリサイクルしやすい硬性プラスチック製の接続具を使用する。軟性プラスチックは英国の現状設備ではリサイクルが難しかった。

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  • 2021/05/24

    arabesque S-Ray

    アラベスク:ESG苦言は薬なり「一体全体」

    気候変動を把握することは困難です。「地球温暖化」を地球の氷期-間氷期の循環を形成する一部であると主張する人は実際にいます(寒い日が続くと、気候変動はデマであると主張することがありますが、このようなことは含めていません)。 この自然な循環による地球温暖化の議論そのものは間違っていませんが、現在懸念されているのは地球温暖化のペースが速すぎることです。 当然のことですが、近所の池の水位を時折チェックして地球温暖化を観察することはできません。この地球温暖化を観察することは数十年単位です。

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  • 2021/05/24

    Sustainable Japan

    【国際】IEA、2050年カーボンニュートラルのロードマップ提示。ハイブリッド車2035年廃止、石炭火力2040年廃止

    国際エネルギー機関(IEA)は5月18日、世界全体で2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を実現するための、初の包括的なエネルギー分野でのロードマップを提示した。エネルギーの生産、輸送、消費で大規模な転換が必要なことがわかった。

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  • 2021/05/19

    エコネットワークス

    原産地と消費者をつなぐ責任

    先日、アボカドの栽培がアフリカゾウの生存を脅かしている、というニュースを見かけました。多くのメディアで取り上げられていたので、すでに目にされた方も多いかと思います。このニュースを見て、企業の情報開示の視点から少し考えてみました。

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  • 2021/05/19

    IDEAS FOR GOOD

    Googleマップ、サステナブルスポットを探しやすくするナビ機能を導入

    ニールセン デジタル株式会社のインターネットサービス利用ランキングによると、2020年には国内のスマホ利用者の54%がGoogleマップアプリを利用したという。世界中で広く浸透しているGoogleマップだが、2021年4月から同サービスで、リサイクルを受け付けている店を探しやすくなったことはご存じだろうか。Googleはユーザーと協力して、環境に優しい取り組みをしているビジネスに光を当てようとしているのだ。

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  • 2021/05/18

    エコネットワークス

    サプライチェーンに潜む「現代の奴隷」 強制労働にNO

    新彊ウイグル自治区におけるウイグル族への人権侵害問題で、H&Mやナイキ、ユニクロなど大手グローバル企業の動向が、連日のように報道されています。特に、中国で生産される綿の8割以上を占める「新彊綿」の畑における強制労働の疑いが注目され、H&Mやパタゴニアは新彊綿の調達を停止、無印良品は新彊地区の契約農場での行動規範違反を否定、ユニクロは新彊綿の使用有無については言及を避けつつ、自社サプライチェーン全体における強制労働を否定するなど、各社がこうした強制労働問題に対してどのような姿勢や方針、対策を示すかが、ブランドの存続に関わるほどの大きなカギとなっています。ウイグル強制労働問題は、太陽光発電用の多結晶シリコン生産でも疑いが指摘され、米国の大手電力会社「デューク・エナジー」やフランスの「エンジー」など175の太陽光発電関係企業が、サプライチェーンに強制労働がないことを保証する誓約書に署名するなど、多方面に影響を及ぼしています。

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「Cetus&General Press CSR NEWS」は、株式会社YUIDEA(旧:株式会社シータス&ゼネラルプレス)が2004年から提供してきたブログ形式のニュースサイトです。欧米企業の事例から、新興国の動向まで、世界のCSR関連ニュースをお届けしてきました。過去記事はこちらよりご覧下さい。

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