Global CSR Topics

Global CSR Topics 一覧

  • 2022/01/24

    Arabesque S-Ray

    アラベスク:科学VS否認主義

    動画配信サービスの米ネットフリックスが配信する新しい政治風刺映画「Don’t Look Up(ドント・ルック・アップ)」は、リリース後2週間足らずで2億6,300万時間を超える視聴時間数を達成し、ESG的思考のための好材料を提供してくれました。この映画は、地球に向かって進んでいる彗星を発見した2人の科学者が、彼らを取り巻く政治家、メディア、一般市民に行動を促すよう説得する過程を追っています。映画に対する評価は賛否に分かれていますが、科学的証拠への否定、生命を脅かす出来事に対応する人類の能力、そして行動を起こす過程における富裕層、メディア、政治が及ぼす(問題ある)悪影響について重要な課題を提起しました。結局、この映画は、それぞれが純粋に利益を追い求めることと、地球を救うために正しいことをすることとのジレンマを浮き彫りにすることに要約されます。

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  • 2022/01/20

    エコネットワークス

    生活者の選択基準に「環境」を 広がる企業の取り組み

    近年、世界各地で頻発している異常気象。その一因と考えられているのが、地球温暖化です。英国グラスゴーで開催されたCOP26では、「産業革命前からの気温上昇を1.5度に抑える努力を追求する」との合意文書が採択されました。そのためには、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出量を2030年までに45%削減、2050年までに実質ゼロとしなければなりません。同会合では、今から2030年までを「決定的な10年」と位置づけ、締約国には取り組みの強化が求められました。

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  • 2022/01/19

    IDEAS FOR GOOD

    砂糖から作る化学物質で、脱化石燃料へ。テキサスで生まれた「気候テック」

    気候変動や地球温暖化対策のため、世界では脱炭素の流れが加速している。普段、化石燃料と私たちの暮らしのつながりを意識することは少ないが、身近なところだと、洗剤やプラスチック、合成ゴム、化学肥料など暮らしに欠かせない品にも化石燃料を原料とするものが数多くある。

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  • 2022/01/18

    Sustainable Japan

    【アメリカ】モルガン・スタンレー、社会的弱者世帯の高等教育支援に23億円拠出。6団体と連携

    金融世界大手米モルガン・スタンレーのインクルージョン研究所(IFI)は12月20日、社会的弱者の教育支援コンソーシアム「教育とキャリアにおける公平性のためのコンソーシアム」を発足。外部パートナー団体と連携し、プロジェクトを展開すると発表した。

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  • 2022/01/17

    IDEAS FOR GOOD

    フランスで最も貧しい都市が、すべての幼稚園で無料の朝食を提供するワケ

    フランスの首都パリから南に30キロほど進んだところにある都市、グリニー。同市はフランスで最も貧しい地域のひとつで、2020年には、人口の半分が貧困ラインを下回る生活をしていることが明らかになった。(※1)

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  • 2022/01/13

    エコネットワークス

    “子ども”を中心に据えたAIシステムへ

    2021年の11月末~12月上旬にかけて、「子どものためのAIに関するグローバルフォーラム」と題したイベントがオンラインで開催されました。主催者はUNICEFとフィンランド政府です。

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  • 2022/01/12

    IDEAS FOR GOOD

    テーマは「ボディ・ニュートラル」多様な体型のトレーナーが登場するフィットネスアプリ

    フィットネスジムに行くと、ボディラインがくっきりと出る衣服を着ている人が多い。健康や理想的な体型づくりのために運動をしたいが、周りの鍛えられた体型と自分の体型を比べてしまったり、初心者は行きづらい雰囲気もあったりして、ジムから足が遠のいている人もいるのではないだろうか。

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  • 2022/01/11

    IDEAS FOR GOOD

    空いた時間で、誰かを助ける「目」になれる。視覚障害者とボランティアをつなぐアプリ

    街で困っている視覚障害者と出会ったとき、「何か力になりたいな」と思ったことはないだろうか。世界保健機関(WHO)によると、2010年時点で世界に2億8,500万人の視覚障害者がおり、そのうち3,900万人が全盲だと推定されている。また、視覚障害者の90%は低中所得国に暮らしており、国境を越えた助け合いが必要とされている。(※1)

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  • 2022/01/06

    IDEAS FOR GOOD

    東京の魚屋が、売り場までのルート「見える化」に挑戦。手応えと課題とは?

    2021年9月、東京都内に複数の店舗を持つ魚屋「sakana bacca(サカナバッカ)」が、とあるパスポートを発行した。

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  • 2022/01/05

    IDEAS FOR GOOD

    オランダの空港が豚を雇用。バードストライク防止に

    「バードストライク」をご存じだろうか。飛行機のエンジンに鳥が吸い込まれ、エンジンの損傷を引き起こしてしまう事故だ。航空機損傷による墜落事故の危険性や、動物愛護の観点からも、各国の空港が対応に悩まされている。日本でも、2019年には1,577件のバードストライクが報告されている。

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