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●2004年の貧困を数字で把握
2004年時の「貧困」を、大量の数値と文献で詳細かつ客観的にまとめている記事です。記事によると、63.7億の人間が地球上に存在し、そのうち10億人は家がなく、8.3億人が十分な栄養を得ていない状況です。また、11.9億人が安全な水へのアクセスが困難であり、27.4億人が基本的な衛生状態におかれていません。さらに、20億人が電気がないところで生活しており、2億人が最低限の医薬品を入手できない状態です。

オンライン・オピニオン(グローバル)2005.8.1

●サハリン・プロジェクト:シェル、コスト倍増を発表
「サハリン・」と名付けられた、シェルを主体とする世界最大級の石油・天然ガス開発プロジェクトに対し、人類史上最大の社会・環境への影響を生むだろうという批判が未だ絶えません。さらに、経済面においてもその持続可能性への問題が浮上しています。07月21日には、プロジェクト資金を10億ドルから20億ドルに引き上げることをシェルが発表しました。同プロジェクトの経済的持続可能性に対する懸念から、既に欧州の2つのSRI格付け機関が、格付けランキングからシェルを除外したという報告もあります。

ソーシャル・ファンズ(グローバル)2005.7.21


●環境報告書の信憑性を高める方法
環境報告書の信憑性はどうしたら高められるのでしょうか。一つの対策として、プロジェクト・サイトごとに報告書を作り、方針とパフォーマンスが全ての事業活動で一貫していることを明確に伝えることが効果的なようです。

エシカル・コーポレーション(グローバル)2005.8.3

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