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●国連開発計画(UNDP)、2005年度の人間開発報告書を発表
国連開発計画が毎年発行する『人間開発報告書(HDR)』の2005年度版が発表されました。経済指標だけでなく、人間の選択肢を拡大するプロセスを重視する「人間開発指標(HDI)」をまとめた報告書です。最上位はノルウェー、最下位委はニジェールになっています。今年は開発援助、貿易、安全保障の「不平等性」に焦点が当てられています。国連において新たな開発援助のあり方についての模索が進んでいることがわかります。日本語版は12月上旬に発行される予定です。

WBCSD(グローバル)2005.9.6

●金融業はCSR、SRIを積極的に活用
金融業界においてCSRは重要な役割を担っています。金融業の企業は、自らがCSRを積極的に行うだけでなく、社会的責任投資の分野でも積極的にプレイヤーとして活躍しています。企業のSRIインデックスでのランクが挙がるのと比例するように、企業がSRIへの投資する額も増加しているのです。先日発表されたDJSIや FTSE4Goodのリストからソーシャル・ファンズが分析しています。

ソーシャルファンズ(グローバル)2005.9.8


●ドミニ、欧州にファンド設立
SRI投資信託をリードする、ドミニ・ソーシャル・インベストメントが、ドミニ・ヨーロピアン・ソーシャル・エクィティ・ファンドを設立しました。これは、欧州企業株に強イ関心を持つ米国の社会投資家のための投資信託です。同組織は10月03日から活動を開始します。

CSRwire(米国/欧州)2005.9.13

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