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●ネスレの深刻な労働運動
ネスレ・フィリピンと労働者の関係が危ういものになっています。ネスレに対するストが始まったのは2002年。それ以来死傷者を出す程のぶつかり合いを繰り返しているネスレ・フィリピンですが、スイスのネスレ・グループのトップがマニラ入りした時も死傷者を出す騒動が起こっています。

マニラ・タイムズ(フィリピン)2005.9.27

●ニューモント、訴訟棄却ならず
ニューモント社がインドネシアで認めた公害への訴訟について、ニューモント社が申し入れていた訴訟の棄却は裁判所には受け入れらませんでした。有罪判決が下されれた場合、ニューモント社の現地子会社社長リチャード・ネス氏は禁固10年の刑となり、さらに同社は68,000米ドル(約680万円)の罰金を支払うことになります。

ワシントン・ポスト(インドネシア)2005.9.20

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