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●レスポンシビリティ(企業責任)とは、誰かを責めるためのものではない
09月22日にフォーチュン誌の『グローバル100』において、英国アカウンタビリティ社とCSRネットワークが共同で、アカウンタビリティ・レーティング(企業のアカウンタビリティ度の格付け)を発表しましたが、同時期に掲載されたコメントで、アカウンタビリティ社を率いるザイモン・ザデック氏が同格付けが他の格付けとどう違うのかを詳しく説明しています。レスポンシビリティ(企業責任)とは、誰かを責めるためのものではなく、企業が将来向かえるだろう危機やチャンスに対しての「認識力」が大いに関係しているようです。

フォーチュン(グローバル)2005.9.22

●アニュアル・レポートに変化、サステナビリティ・レポートの注目高まる
アニュアル・レポートに変化が起きています。バーンズマッキナニー社が発表した2005年度版アニュアル・レポートの動向調査によると、アニュアル・レポートの重要性は以前と変わらないが、サステナビリティ・レポートが焦点になりつつあることがわかりました。S&P 500 and the S&P/TSX Composite Indexにおける160企業を対象に行われ、各社186項目についての情報が収集されています。

WBCSD(米国/カナダ)2005.10.6


●メディアとCSR
米国を拠点とするNGO、ヒューマン・ライツ・ウォッチは、Yahoo!やマイクロソフト、グーグルなどの米国企業は、中国政府がインターネット上で流される情報の検閲と癒着していると指摘・非難しました。

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(米国/中国)2005.9.28

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