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●排出権取引制度、軌道に乗り一段落
先日、ロンドンで開催された会議で、EUの環境大臣キャサリン・ディ氏が、2005年頭に立ち上げた排出権取引制度(ETS)の成功を宣言しました。WBCSDでは、地球温暖化の問題に対する最もアングロサクソン的な解決方法をどうにか適応することができたと報じています。

WBCSD(英国・ロンドン)2005.10.7

●太陽光、中東・北アフリカが理想の地
太陽光産業が利益を最大限に享受できる特定の地域が、中東と北アフリカであるという調査結果が10月07日に発表されました。

WBCSD(中東・北アフリカ)2005.10.11


●GE、技術を応用してガーナの飲み水供給プロジェクトを発足
ガーナでは水が原因で毎年5百万人が亡くなっています。70%が汚染されている水の使用が原因で亡くなっています。GEは10月03日、既に立ち上げていたアフリカでのイニシアティブの延長として、5年間に20億円を投資してインフラや医療保険への活動に尽力することを発表しました。直接投資先となるのは、ガーナのクマシとキンタンポにある2つの病院ですが、欧米企業による西アフリカへの投資は珍しいといえます。

オールアフリカ(ガーナ)2005.10.11
Business in Development(ガーナ)2005.10.11
ニュース・イン・ガーナ(ガーナ)2005.10.11

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