« SRIの新しい風、ゴールドマン・サックスのエネルギー産業へ期待 | トップページ | [はみだしニュース]中国は今やR&Dの世界的リーダー / KFCに裸の抗議、数百人の見物人 / 中国企業のCSRへの対応 »

●ウォルマートとSRI、未だ懐疑心がぬぐえず
SRI投資家は、ウォルマートの環境・社会に関する取り組みへの強い意志を歓迎しています。しかし、同社がそれを実行するのか、高い懐疑心が残っています。

ソーシャルファンズ(グローバル)2005.10.26

●ネスレ、IBLFと共同でフェア・トレードのためのオリジナルコーヒーを開発
ネスレがフェア・トレード・コーヒー・ブランドを立ち上げます。IBLFはこの決定を、「企業が自らのサプライ・チェーンを管理し、国際基準を厳格に遵守することができるようになった兆候だ」と、歓迎しています。IBLFも自らアドバイザーとして参加しています。NGOとのパートナーシップを構築することで企業、消費者、農場経営者、そして環境に対して透明性の高い活動をすることができると説明しています。

BALF(グローバル)2005.10.20


●中国、環境汚染企業のブラックリストを投資家へ公開
中国は国家大気汚染基準を満たしていない都市について、ブラックリストを作成する方針を固めました。リストは定期的に発表し、大気汚染から環境汚染を起こしている都市に警告を発する目的で行われます。ニュースでは今年のリストは発表されていませんが、2003年、2004年の2年間に渡り、山西省の臨汾市、陽泉市、大同市がワースト3に選ばれています。

チャイナ・ビュー(中国・北京)2005.10.16
中国政府(中国・北京)2005.10.16

コメントを投稿

※ブログの管理者が公開を承認するまでコメントが反映されない場合がありますので、ご了承ください。

このページのトップへ