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●中国は今やR&Dの世界的リーダー
UNCTAD(国連貿易開発会議)の調査で、企業の62%が、R&Dにおいて世界で最も魅力的で将来の発展の見込みがある国として中国を挙げたことがわかりました。中国に次いで41%が米国、29%がインドとなっています。

グローバル・テクノロジー (中国)2005.10.13

●KFCに裸の抗議、数百人の見物人
香港コーズウェイ・ベイのケンタッキー・フライドチキン(KFC)店舗前で2人の女性が裸になって抗議パフォーマンスを行いました。PETAと呼ばれる、フード・チェーンによる動物搾取に反対する活動の一環で行われたものです。この抗議行動は数百人の見物人を集めたそうです。

ヤフーニュース(中国・香港)2005.11.1
アイ・アフリカ(中国・香港)2005.10.31


●中国企業のCSRへの対応
チャイナ・デイリーは中国でもCSRの意識が高まり、企業は積極的に社会貢献(投資)を行っていることを伝えています。2005年度版の企業寄付金リストでは、インドネシアを拠点とする製紙メーカー、APP社が最高額の2500万米ドル(25億円)の寄付を行いました。しかし、同社は2005年03月に環境運動家や環境NGOから中国南部で環境破壊をしているとの指摘を受けており、寄付が多いからといって企業としての責任をきちんと果たしているとは言い難いようです。

チャイナ・デイリー(中国)2005.10.31

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