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●グローバル・コンパクト、第2フェーズへ
環境、社会、そしてガバナンスへの関心の高まりが従来の経済分析に組み込まれつつある現状に関して注目している報告書が発表されました。グローバル・コンパクトのWho Cares Wins": One Year Onと、共著者でもある国際金融公社(IFC)がその発表の様子を綴ったものです。

SocialFunds(グローバル)2005.11.10

●マオリ族が直面する危機
オークランド大学の調査で、HIV/AIDSがニュージーランド原住民のマオリ族の間に広まる可能性があることがわかりました。世界総人口のHIV/AIDS患者の割合は14%なのに対し、マオリ族は15-20%だということです。

National News(ニュージーランド)2005.10.26


●スモッグが人々を襲う
中国では年間40万人もの人がスモッグ(煙霧)が原因で死亡しています。10月26日に発表された中国政府環境保護組織の調査報告書によると、40万人のうち約30万人が家屋外での汚染によって、そして11万1,000人が家屋内の汚染が原因ということです。

The Standard(中国)2005.10.26

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