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日本人の女性と中国人の女性の「向上心」を比較したというニュースを見つけました。10代を対象にしたこの調査の項目の一つに「将来について」があります。これによると、日本の若者は、長引く不況による将来不安から安定志向で、資格のある職業を目指す人が多いとしています。一方で、中国の若者は上昇志向だということです。特に、女の子の向上心に違いが出ており、中国人女性は「社長」や「高級管理職」など、キャリアアップを目指す若者が特に女性に多く見られました。グループインタビューでも、ごく普通の女の子から「独立したい」「社長になりたい」といった声が挙がったそうです。

日本でもキャリア思考の女性は多くいますが、「ごく普通の女の子」からこういった声が挙がる中国の上昇志向は、景気だけではなく国民性にも関係があるのかもしれません。

→博報堂生活総合研究所のニュース
「中国の10代は、未来に希望」

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