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●温暖化対策が生む新たな環境問題
地球温暖化対策のため、二酸化炭素を吸収を目的とした植林活動が行われていますが、研究者によると、この活動が地下水量の減少を引きおこし、土壌に含まれる栄養素のバランスを崩して塩化を促進させるなど、新たな問題を引き起こしていると報告しています。特に、水不足が懸念される地域においては急激な地下水の減少が確認されており、慎重な植林活動が必要とされると警告しています。逆に、植林に適しているのは水が豊富な地域だそうです。

WBCSD(グローバル)2005.12.22

●GRI、第3版ドラフトをウェブ公開
GRIが改訂を進めているG3(第三版グローバル・リポーティング・ガイドライン)ですが、パブリックコメント募集のため、01月02日からウェブサイトにドラフト版が登場しています。募集は03月31日まで受けつけられており、自由にダウンロードができます。

WBCSD(グローバル)2005.12.21


●金融機関とCSR
CSR分野の促進のために、金融機関がどの程度貢献しているのでしょうか。各種イニシアティブは気候変動、貧困、汚職、人権侵害などの諸問題解決に向けて効果的に活動できているのでしょうか?2005年12月に開催されたEUの英国評議会で、欧州におけるCSRと金融機関について話し合われました。

SocialFunds.com(欧州)2005.12.23

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