« 心を絵で表現する | トップページ | [はみだしニュース]気候変動への取り組み、2つの政府間協議と2つの異なる結論 / 貧しい国に安いエイズ薬を / 温暖化対策はもう手遅れである? »

●世界銀行、ベトナムのエイズ対策に1,000億円の出資
世界銀行は、ベトナム北部におけるHIV/AIDSへの認識を高め、感染の蔓延を防ぐことを目的に、10万ドルの資金提供をすることを決定しました。このプロジェクトは、HIV感染者率が最も高いNam Dinh省のNam Truc、Truc Ninh、およびXuan Truongの3つの地区に対して2006年から2010年にかけて実行される予定です。

Nhanhnien News.com(グローバル)2006.01.23

●ユネスコが企業とパートナーシップ:エイズ問題
ユネスコはHIV/AIDS 問題に取り組むグローバル企業連合である、グローバル・ビジネス・コアリション(GBC)とパートナーシップを組むことを発表しました。この取り決めでは具体的に2006年から2010年にかけて活動が行われる予定で、ユネスコが持つパートナーと、GBCが持つ企業パートナーを巻き込みながら、より広範囲のステークホルダーに影響を与えていくことになります。

ユネスコ(グローバル)2006.01.16


●BRIC諸国がグローバル経済成長のカギを握る
01月25日からスイスのダボスで開催されている世界経済フォーラム(WEF)で発表された調査結果によると、グローバル経済の将来は中国を筆頭に成長を続けるBRIC諸国(中国、ブラジル、インド、ロシア)にかかっているとれています。中国やインドの重要性についてはシュワブ議長によっても強調されています。

WBCSD(グローバル)2006.01.25

コメントを投稿

※ブログの管理者が公開を承認するまでコメントが反映されない場合がありますので、ご了承ください。

このページのトップへ