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●気候変動への取り組み、2つの政府間協議と2つの異なる結論
2005/2006年末年始にかけて、2つの政府間協議が行われました。双方ともに目的は「深刻化する地球の気候変動問題への取り組み」ですが、協議を終えて、全く異なった解決策を提示することになりました。ひとつは2005年11月から12月にかけて行われたCOP/MOP1 モントリオール会議、ひとつは2006年01月にシドニーで開催されたクリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ会議です。それぞれの会議の結論は、どのような違いがあったのでしょうか。そして、どちらのアプローチが、21世紀が抱える問題解決に不可欠なのでしょうか。

WBCSD(グローバル)2006.01.25

●貧しい国に安いエイズ薬を
製薬会社のRoche社が01月12日、サハラ以南のアフリカ諸国の製薬会社を支援するため、技術専門家の派遣を発表しました。同社は、HIVウイルスの再生を止める効能を持つ商標未登録薬に限って、その技術提供を行うことになります。この技術移転は同社初の試みです。

WBCSD(グローバル)2006.01.16


●温暖化対策はもう手遅れである?
「ガイア仮説」の創始者である生物物理学者ジェームズ・ラブロック教授は、「地球温暖化に対する努力は成功する見込みはなく、事実上、すでに手遅れである」という、ひどく悲観的な見解を英国インディペンデント誌のなかで示唆しました。

WBCSD(グローバル)2006.01.16

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