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「2015年、飢餓人口100万人増」(BBCのニュース)で、「1分に10人の子どもが栄養失調で死んでいる現状は、1980年前半から変化していない」という驚くべき報告がありました。

飢餓人口が増え続けている。

この飽食の日本では、何と現実味のない話でしょう。しかし、この地球のどこかで「飲める水」さえ手に入れられない人が毎日亡くなっている。そして、わずかに残る川の水を得るために、川底を掘って、泥水をすくって飲んでいる人がいる。この事実は、変わりません。これを他人事と考えるのか、自分と関係のある問題と考えるのか、私はいつでも後者でありたいと願っています。

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