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●2015年、飢餓人口100万人増
2015年には新たに100万人が飢餓状態に陥ることが科学者が集まる会合で話されました。国連のみならず、世界中の政府、企業が目標とするミレニアム目標の「2015年までに飢餓と貧困人口の 割合を半減する」というゴールを達成するためには、「新技術」と、「より多くの資金的投資」が必要だということです。

BBC(グローバル)20.Feb.06

●途上国で携帯電話が急激に普及
携帯電話サービス会社のセルテル社は、シエラレオネ、ブルキナ・ファソ、ケニア、ウガンダ、マダガスカルのアフリカ5カ国で携帯電話サービス事業を展開しています。インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙が掲載したエピソードは、セルテル社社長、モハマド・イブラヒム氏のインタビューで語られたものですが、インフラ、人材、物資が十分にないアフリカ地域における、携帯電話が活用され得る可能性を垣間見ることができます。

WBCSD(グローバル)17.Feb.06


●ミネラル・ウォーターがエコシステム破壊を促進
6年前と比較すると、その消費量が倍以上になっているミネラル・ウォーターですが、米国の調査チームが行った結果で、消費増加がエコシステム破壊を促進していることが明らかになりました。

WBCSD(グローバル)10.Feb.06

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