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昨年末にOFRについての言及が大きな波紋を呼んだ、ゴードン・ブラウン英国蔵相ですが、今回はエネルギー問題回避を見据えた途上国支援への強化についての発言が紹介されています。03月22日の同氏の発言によると、同氏は世界銀行と共に途上国の代替エネルギーへ20億ドル(16.5億ユーロ)を投資することで途上国支援に繋げたい意志を明らかにしました。4月には世界銀行とともに具体化に移ることになります。現在、英国のCO2削減活動の98%は国外で発生しおり、同国にとっては気候変動は自国内では解決しきれないグローバルな問題としての意識が高いようです。

Brown backs 20-bln-dollar World Bank energy fund for poor nations

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