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米国大手年金基金や投資信託など、投資家や環境保護団体で構成されるCeres(環境に責任を持つ経済のための連合)が、初めての気候変動活動に関する企業ランキングを発表しました。トップにはBP(100点満点中90点)、デュポン(85点)、シェル(79点)が続いています。日本からは、新日本製鐵(67点)、トヨタ自動車(65点)、ホンダ(62点)がトップ15位に入っています。これは、世界トップ企業100社を対象に、気候変動の結果、企業が影響を受ける可能性がある経済的リスクとビジネス機会(チャンス)について、企業がどのように強調しているかに焦点があてられているものです。(日経新聞は「環境寄与度 世界ランキング」としています)

Ceres Releases First-Ever Ranking of 100 Global Companies on Climate Change Strategy

Corporate Governance and Climate Change: Making the Connection
(フルテキストはこちら:PDF)

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