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ファーストフードの代名詞ともいえる、マクドナルドに対して農場労働者の労働条件の向上を求めた運動を起こしたのは、イモカレ労働者同盟(CIW)。CIWのファーストフード企業に対抗するキャンペーン活動は、今回が2度目になります。一度目は、1年前のタコベルの子会社「YUM!」に対して起こしたボイコット活動です。4年間にわたって続いた活動の結果、トマト採集労働者への賃上げに成功しています。2度目となる今回、CIWは、マクドナルド本社があるシカゴに向けて15都市を巡る「リアル・ライツ・ツアー」を通して、消費者への教育・啓蒙を行います。同組織の主張によると、マクドナルドが2005年に発表した農場者とサプライヤーの行動規範とともに発表された、農場労働者の社会的責任規約(SAFE)に、農場労働者が除外されているということです。


Facing Campaign on Farm Working Conditions, McDonald's to Heed Independent Study Results

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