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英国の干ばつ現在、今世紀最大の水不足ではないかとささやかれるほど緊迫しており、英国最大手の民間水道会社のテムズ・ウォーター(ドイツRWEに吸収され、現在はRWEグループのひとつ)は、新たな活路の模索に急いでいます。

政府が11年ぶりの干ばつ宣言を発表した英国では、過去2年にわたり十分な降水量が得られず、貯水池や地下水をほとんど使い果たしています。既に、ロンドンを中心とする南東部では、ホースや芝生などの水まき気(スプリンクラー)の使用が禁止され、市民生活に影響を及ぼしています。

こういった状況への対応が急務とされるテムズ・ウォーターは、あらゆる検証を重ねた結果、現在は氷山を北極からロンドンにタンカー輸送するという案が有力だということです。


British water firm mulls towing icebergs to solve water shortage

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