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経済同友会が、日本企業のCSR活動の動向を調査したレポート、「日本企業のCSR:進捗と展望――自己評価レポート2006」が発表されました。調査対象は経済同友会所属企業、東証1部・2部上場企業。527社から回答が寄せられ、回答率は19.5%でした。CSR報告書(持続可能性報告書、社会・環境報告書)に関しては、業種間で違いがみられたり、女性役員が「いない」企業が多い(86%)ものの、女性管理職は「増加した」企業が42%であったなど、興味深い結果となっています。


プレスリリース(PDF)

『日本企業のCSR:進捗と展望――自己評価レポート2006』 (PDF)

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