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米国では、企業の環境に関する取り組みや、情報開示が日本や欧州と比べると遅れているといわれていますが、同ニュースでは、米国企業の非財務情報の開示が劇的に増加している報告されています。

社会投資調査分析ネットワーク(Social Investment Research Analysis Network: SIRAN) が企業のホームページを参考に行った調査によると、2006年は2005年に比べ、米国トップ企業の3分の1以上が企業の社会的責任(CSR)に関する報告書を発行していることがわかりました。加えて、自社ウェブサイトに社会、環境に関するパフォーマンスを紹介するページを特設している企業(S&P100インデックスに含まれる企業)が79企業あることがわかりました。この結果は昨年の結果よりも34%も向上したことになります。

US companies improve environmental reporting

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