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化石燃料の枯渇や、地球温暖化対策に対応できる代替エネルギーとしてバイオ燃料が注目されていますが、ダイムラークライスラーは、ミシガン州立大学と提携して、このバイオ燃料を生産することでブラウンフィールド(土壌汚染が存在する工場跡地)をグリーンフィールドに戻すための研究活動を始めました。

同研究の第一の目的は、ブラウンフィールドに大豆やヒマワリ、コーンなどの油糧種子が育つ可能性を探ることにあります。これらの作物をエタノールやバイオディーゼルなどの燃料生産のために活用することが想定されています。

もうひとつの目的は、収穫した作物がバイオ燃料生産に使用した際に、質を損なうことなく土壌の汚染物質を浄化できるかどうかを調査することです。

同パートナーシップには、エネルギー技術開発支援として、NGOのネクスト・エナジー(NextEnergy)も参加しています。

DaimlerChrysler Partnership Seeks to Turn Brownfields Green

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