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インドネシアの首都ジャカルタと西ジャワそれぞれの都市で、法定最低労働賃金が10%から15%上がることが決定しました。

しかし、地元労働組合はこの決定に関してインドネシアの低所得層の労働条件を十分に改善するにはまだまだ不十分であると警告しています。また、その他の州でも、最低賃金の値上げに関して地元政府と現在交渉が行われており、施行の一ヶ月前にあたる、来月12月上旬にも決定内容を公表することになっています。

Minimum wage upped 10 percent in Jakarta

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