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チャンネル・ニュース・アジアでは、中国の石炭エネルギー事情について紹介されています。これによると、現在、中国国内で使用されているエネルギーの約70%が化石燃料からできており、新たに100ヶ所以上で新規に石炭火力発電所が建設されています。

これらの発電所で採用されている技術は、新規建設にもかかわらず旧式で、深刻な環境汚染を招く恐れがあるります。

中国政府は昨年、117の新規石炭発電所の建設プロジェクトを承認しました。これは、3日に1ヶ所の割合で建設されている概算になります。中国政府は代替エネルギー生産を2020年までに全体のエネルギー生産の16%まで引き上げる計画を発表していますが、既に目標達成への可能性は遠のいているのかもしれません。


China's coal addiction causing environmental disaster

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