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現在、国内・海外で多くの企業が環境イメージ向上のための取組を進めています。しかし、米国、英国の消費者を対象に行われた調査では、回答した消費者の多くが気候変動に積極的に取組む先進的企業の名前を即座に挙げることが出来なかったという結果に終わったと報告されています。


ザ・クライメート・グループ(The Climate Group)が実施した調査によると、即座に気候変動に果敢に取組む企業について、英国では約70%、米国では74%の回答者が即座に企業名を挙げることができなかったという結果になりました。

一方、即座ではなかったものの、米国消費者の間で最も環境ブランド評価が高かった企業は、GE, トヨタ、BP, フォード、ホンダで、英国では、テスコ、BP, The Co-Operative、マークス&スペンサー、センズベリーズでした。調査から、米国・英国ともに、環境ブランドとして最も認識されている企業はBPであることがわかりました。


Most U.S. and U.K. Consumers Can't Name Leading Brands Fighting Climate Change
OAKLAND, Calif.
Oct. 16, 2007
GreenBiz.com



[関 智恵]

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