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日本は 「人身売買の最大の受入国である」 ことをご存知ですか?

8月2日より放映された、映画「闇の子供たち」は、タイを舞台に人身売買、幼児売買春の実態を描いています。

2005年に来日した、人権擁護NGO(非政府組織)アムネスティ・インターナショナル(本部・英国ロンドン)のアイリーン・カーン事務総長は、日本の人権問題で最大の課題は「人身売買」であると指摘しました。カーン事務総長によると、日本は人身売買の最大の受け入れ国で、東南アジア・東ヨーロッパ・南アメリカから大勢の人が送り込まれています。あれから3年が経ち、この夏、人権問題を題材にした日本映画、『闇の子供たち』が放映されました。

8月2日より放映された同映画は、タイを舞台に人身売買、幼児売買春を描いています。人身売買、幼児売買春は我々日本人にとって消して「遠い海外の出来事」ではなく、幼児を買う顧客のなかには日本人も少なくないと紹介されています。同映画は、海外へ売られる子供たちを救おうとする新聞記者、NGO職員、カメラマンという3人の日本人が理想と現実の狭間でもがき、それぞれが過酷な運命をたどっていくストーリーです。

「闇の子供たち」公式ウェブサイト

「日本は人身売買の最大の受入国」








[関 智恵]








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